ひょっこりひょうたんの日誌

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宝満山 楽でも苦もあり また来よう!

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新春登山に行ってきた。登った山は宝満山である。800mの福岡市近郊の山である。走るばかりが能じゃない。たまには山も登らなきゃ…という気分で行ってきた。天気は曇りだが大きく崩れはしない天気だった。幸いは風のないこと。急な思いつきだから出足は遅い。登り始めは12時過ぎであった。
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いつも走っているので、たかが宝満山じゃないか…そんな気で上り始める。でも歩きながら考えたことは、走ると登るは違うということ。特に最近気になっていたランニングフォームの小さいことの改善は登山で補強できるので…と考えた。山登りでは擦り足走法は通用しない。百段ガンギは思い切って脚を上げて一段一段登っていく。そうしないと前につんのめってしまう。
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1時間15分で頂上にたどり着く。コンビニで買ってきた「おにぎり」が美味しい。シャツは汗で重い。寒いけど山頂で下着まで着替える。こうすりゃ寒くない。この山頂では風がないから、しばし休憩である。これからも健康づくり、ランニングフォーム作りには登山は欠かせない。最低でも月にいろんな山を2回は登ろう!そう決意した。
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下り坂は楽なようでしんどいもの。大きな石から小さな石に、滑る土には体重を乗せずに、さっと駆け降りる。微妙な体のバランスも要求される。体から脳に心地よいバランス感覚の指導が行く。これは老化防止にいい!何てことも考える。あんまり考えすぎると、こけるから適当に考える。そして、登山の後は温泉である。竈門神社から車で5分の温泉に行く。ここの温泉の露天風呂の湯温度は高い。冷たい冬の風と熱い温泉湯がマッチする。疲れた体に冷たさと熱さが心地よい。

帰路は太宰府天満宮で新春詣りと思ったが、車も人もすごい渋滞であった。その人ごみに唖然として、参道から裏道に抜けて我が家に向かう。行こうと思えばいつでも行ける大宰府だ。今日は久しぶりの宝満山登山に満足して帰ろう。
by hyocori-hyoutan | 2010-01-10 21:33 | 山歩き

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan