ひょっこりひょうたんの日誌

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八木山まで遠征 必死に声援 後ろ姿にラス300m!

朝日駅伝の応援で八木山峠まで行ってきた。応援の目的はトヨタ九州の江田選手…。篠栗から八木山峠までの10kmを走る選手だ。高低差約300mをキロ3分から3分20秒で走破しなければいけない過酷な区間だ。
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地蔵とうふの中継所から後戻りすること、約300mの地点でスタンバイ。JEFステールのギタフ選手が一番で通過、次は旭化成、九電工と続く。その後は30mおきくらいに選手がたどり着く。そして、トヨ九の江田選手も通過する。必死の形相である。ラスト300m頑張らなければいけない状況である。
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駅伝の選手の顔は魅力的だ。必死の中継点までたどり着きたい思いが走りから伝わってくる。応援が終わると、「地蔵とうふ」で揚げ物、厚揚げ、豆腐等を買い出しして家に戻る。

夕方4時からはKBCで駅伝のテレビ放映が予定されている。それまでは十分に時間がある。幸い一流選手の頑張りを必死に応援をしたから、こっちのランにもやる気が出てきた。3時から香椎浜周回コース(約9km)を5分半ペースで走り始める。今晩も、昔の仲間との飲み会がある。走らないで飲む酒はイマイチである。いつもは雁ノ巣折り返しコースであるが、久しぶりの香椎浜周回コースは遠方まで走らず、いつでも止めることができるので気が楽だった。小一時間であったが、汗は十分に出た。駅伝テレビに、飲み会で三連休も終わりに近づいた。
by hyocori-hyoutan | 2010-01-11 21:23 | スポーツに一言

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan