ひょっこりひょうたんの日誌

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秋は誘惑する ランの一歩を 万歩まで 

明らかに秋になってランニングの調子が上がってきた。トレッドミル上で走っていると感覚は掴めないが、外ランをしてみるとすぐに分かる。今週はいつもの香椎浜10kmコースから2周目の半分まで距離を伸ばして15kmコースにチャレンジした。それも火曜日、木曜日の2回である。猛暑の夏の時期は10kmまでが精一杯で、途中で汗を搾らなきゃ靴までびしょぬれになる状況だった。ところが、10月に入ると、同じ10kmタイムでも余裕が出てきた。だから更に5km距離を伸ばしてもヘッチャラになってきた。嬉しいですね。ペースとしては5km半程度だと思うが、軽快感があるから嬉しい。

今日も、人間ドッグが終わって自宅に戻ってきたが、走る意欲が湧いてきた。朝から何も食べていなかったが、検査終了後の病院ロビーには、人間ドッグを終えた患者用の菓子皿には、チョコやおかき、ビスケットが一杯だ。お腹が空いていたので手当たり次第に食べてしまう。これが良くないんだよね…。でもそれで元気百倍になったので走る気になった訳。

走りはじめがいい。アキレスが痛くないからスーとリズムに乗った走りができる。リズムを出すために邪道かもしれないが、腕を前後ではなく、やや横に振って走る。俗に言う「欽ちゃん走り」だ。これが結構リズムが出てくるのだ。歩道橋も階段ではなくスロープ坂を軽快に上り下りをする。16分ほど走ったら、最初の信号機に引っ掛って停止だ。これがいい。トレッドミルと違って外ランは時々休むことができる。遠方から信号機を凝視して、赤になるタイミングを見計らう。ちょっと休めば、元気になってまた走り始める。

7kmほどの地点で、一昨日のタイムより40秒ほど早い。これは最終的には2分以上短縮だな…と思う。でも甘くなかった。あまり伸びない。一昨日とほぼ同じペースで以後推移していく。フォームはフラット走法というより、ややカカト着地の安定したフォーム。前傾すると脚への負担が強まるので垂直を意識(反り返りは駄目!)して前に脚が出やすくなるように気をつける。ピッチともストライドとも言えない微妙なところがちょうどいい。

ラストスパートもせず、15kmのゴール地点につくと一昨日と比べて20秒速い1時間19分10秒だった。今シーズンのこのコースの目標は、5分半での1時間17分半としておこう!そして、家での体重計に載ってみると、15kmランでマイナス2.1kgになっていた。これだからランニングは止められない。
by hyocori-hyoutan | 2010-10-08 00:20 | 日々ランの雑感

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


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