ひょっこりひょうたんの日誌

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晴れ渡った 青空に 似合うのはスポーツ

スポーツ大会の総合開会式が平和台陸上競技場で開催された。1987年が第一回大会だから今年で24回目の大会となる。ここまでこの大会が続くとは思ってもみなかった。このイベントを立ち上げたのは、ボクの隣の机の住人だった。ボクは市民マラソンの開催準備で日々明け暮れていた。ボクの隣の住人は、この市民総合スポーツ大会の立ち上げのために競技団体と日々打ち合わせに尽力をしていた。時代に勢いがあった。一人ひとりが新しい仕事に取り組んでいた。
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でも、その成果は四半世紀たった今…評価されるかもしれない。今も残っている。この総合開会式は国体、恥ずかしながらたとえればオリンピックにも通じるものだ。スポーツの力を関係者に示す場でもある。種目別開会式とは異なる普遍的なスポーツの心が体現できる気がする。
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そして、マンネリかもしれないが、毎年継続されて続けて来れた。今年の選手宣誓は高校生のラクビー選手だった。「ラクビーに打ち込めるのは、それを支えてくれる家族や仲間のお陰であります!」と高々に宣誓していた。聴いていて見ていて気持ちが良かった。晴れ渡った青空のせいかもしれないが、心が研ぎ澄まされた。スポーツの可能性を再認識した。ボクの担当の「シティマラソン福岡2010」まであと2週間になった。多くの感動を感じてもらえるようにもう少し頑張ろう!
by hyocori-hyoutan | 2010-10-14 23:17 | シティマラソン福岡こぼれ話

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan