ひょっこりひょうたんの日誌

hyocori.exblog.jp
ブログトップ

シティマラソンあと少し やるしかない ランナーのため自分のために

本日はダブルの会議であった。シティマラソン前になると土曜日曜、朝昼晩もなくなる。忙しいという感覚よりも、一つひとつこなして本番に備えるという、ノルマ的な感覚だ。一つ目はヤフードーム近くでの会議…。なんといっても、シティマラソンはドーム周辺のコースは複雑だ。競技用コーンやバーを頻繁にセットして、変更しなければならない。車イスのトップが来たら右側に、その後は左側に…。沿道警備は最初は中央線にロープを持ってたち、その後は徐々に歩道に移動していく…。

複雑なコースを8000人のランナーがハーフと5kmでドーム周回道路を回る、回る。一歩間違えば大会そのものがつぶれてしなう。説明するほうも一生懸命なら、聞く方も熱心に聴いてくれる。やはり今年で21回目を迎える大会のスタッフの充実は貴重な財産だ。

「どんなに準備万端にしていても、一瞬のコース誘導ミスで大会評価はゼロになります。事務局スタッフも全ての現場で陣頭指揮を執りたいのですが、人がいません。全ての大会の成功かどうかは皆さんの現場の指示にかかっています。よろしくお願いします」

そのように競技役員や沿道警備の体育指導委員に依頼をする。あと2週間で本番だ。泣いても笑ってもあと2週間だ。もうひと頑張りだ!やり抜くしかない。ランナーのため、自分のために…。
by hyocori-hyoutan | 2010-10-17 00:16 | シティマラソン福岡こぼれ話

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan