ひょっこりひょうたんの日誌

hyocori.exblog.jp
ブログトップ

指定管理者 良いと思っても また試練あり

先週末から指定管理者制度に関係深い会議に出席のため千葉に行ってきた。公的施設の管理運営を今後どうするのか…今までの直営もしくは第3セクター管理運営から民間事業者へ移行していくという方針の指定管理者制度が全国的に承認されている。というか国や県の方針である。そこに残っているのが第3セクター組織だ。よく言われるところの財団と言ったり外郭団体だ。これを潰して指定管理者制度に移ればいいが、どこもその整理がなされないまま民間事業者への移行も進んでいる。

また、民間事業者と言っても逆風もある。安かろうだけで内容がなければ非難される。外郭団体の高コスト体質も内容がなければ非難される。一長一短があるのだろう。

ボクにとっても当事者の一人であるからあまり突っ込んだことは言われない。ただスポーツに関しての話だから、スポーツを楽しむのは国民の権利的な発想も出てきている時代だから、最終的には国民あるいは市民にとってどっちがいいのか。どのような形がいいのか議論をする必要があるだろう。

ただ、権利の裏には義務という言葉もある。スポーツは楽しむ権利があっても、楽しさを共有するのはお互いが守らなければならない義務もある。このことが現場の人間だからいつも頭によぎる問題だ。本当の意味でのスポーツの社会的地位を得るには厳しい試練もある。
by hyocori-hyoutan | 2011-10-18 23:45 | スポーツに一言

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan