福岡国際M 天候に恵まれるも 記録はイマイチ

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福岡国際マラソンの応援、声援に行ってきた。まずは平和台陸上競技場でスタートを観戦する。天気は雨も予想されたが曇り空でそんなに寒くない。絶好のマラソン日和だ。ここにいるのは150人くらいかな。でも同時刻に大濠公園では600人近いランナー(2時間42分以内の持ちタイムランナー)がスタートをしている。先頭を切るのはペースメーカーのS&B食品の上野選手、思ったより長身だ。後で選手名簿を見ると181cmみたいだ。背の高いはずだ。
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選手が陸上競技場を出ていくと、すぐに六本松に移動する。16.5km地点だ。まだまだ大集団でやってきた。とりあえず連写でカメラに収める。すると大集団の中に川内選手がうまく写っていた。トップ集団のあとは数人づつやってくる。全部で60人くらいが通過すると、そのあとは多く離れている。時間にして2分程度かな…その時間が長いこと。2時間20分以内のランナーと、それなりのペースを守っているランナー集団との差であろうか…。最後の選手が通過するまで応援を続ける。
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そのあとは40.3km地点に移動だ。少年科学文化会館のそばだ。やってきた。途中、ラジオで経過は聞いていたので分かっていたが、JFEスチールのジョセフ・ギタウ選手が軽快な足取りで通過していく。距離にして400mくらい遅れて来たのが旭化成の堀端選手(あいにく写真は撮れず)、そのあとはポーランドのゾフト選手、そして日本人ランナーが続く。藤原、黒木、川内選手と続く。
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最後のラスト2kmのあえぐ選手の頑張りが印象的だ。トップ近くの選手、2時間30分、40分の選手…みんなめちゃくちゃ速い。でも最後はあえいでいる。市民ランナーは更に3時間、4時間もあえぐ、どっちが大変だろうか、精神的にも肉体的にも苦しいのは市民ランナーも負けていないと思った。
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by hyocori-hyoutan | 2012-12-03 23:10 | スポーツに一言 | Comments(0)