ひょっこりひょうたんの日誌

hyocori.exblog.jp
ブログトップ

帰り道 思い出深き 海中で遊ぶ

志賀島国民休暇村で一泊した翌日は、帰り道の「海の中道海浜公園」に立ち寄る。今は31歳の長男も子どもの時にはよく遊びに来た思い出の地だ。当時は遊具といえば、フィールドアスレチックの海賊船だけであったが、今は観覧車その他の愉快な遊び物を増えてきた。そして今は孫と戯れる。月日の流れの早さを感じる。
c0070439_7562960.jpg

c0070439_759271.jpg
観覧車に乗って眺めると、園内はもちろん松林の向こうには荒々しい玄界灘も目に入る。仲良しになった孫達(つまり従兄弟同士)も大はしゃぎである。
c0070439_7593035.jpg
これから先ごろのチューリップも色とりどりの花を咲かせている。
c0070439_7595039.jpg
c0070439_80157.jpg
今回の還暦パーティは嬉しいハプニングであった。親子や家族の間では「あうん」の呼吸で言葉を使わずに心と心が通いあう…と思いがちであるが、実は気持ちを行動で表すことで新しい発見に出会うこともある、そのことを今回再確認した。人生なんて無意識の連続で脈々と流れていくが、そのポイント、ポイントで意識できること(思い出として残ること)が、その人生を価値あるものにしていると思った。
by hyocori-hyoutan | 2013-03-18 22:43 | わが半生記

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan