ひょっこりひょうたんの日誌

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年を重ね ランの興味は タイムより心拍数

腕時計を買った。心拍数を計ることのできる時計だ。スピードはもうどうでもいい。問題は心拍数(脈拍)だ。これまでも心電図検査のたびに洞徐脈を指摘され続けている。安静時が40~45/分しかない。典型的な「スポーツ心臓」だ。でも問題は、それに付随する様々な病名が付いている。房室ブロックⅠ度、ST-T異常、巨大陰性Tなど…。でも運動時の心電図は15年前に取ったきりである。今は便利なものが出てきた。心拍数が計れる時計だ。
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POLAR(ポラール)の時計である。胸にベルト(発信機付)を巻いて、腕時計で受信する。その結果をパソコンで管理する。早速試してみる。トレッドミルで試す。8.5㎞/hなら100程度、10㎞/hにあげると115、11km/hに上げると125、更に12㎞/hに上げると132くらいであった。最大心拍数は、220-年齢で計算すると160になる。つまり心肺機能の80%で走り続けることは可能だから、ボクの場合は、やはり12㎞/h、つまり㌔5分が限界かな。その6割がにこにこペースだったかな。それだと8㎞~8.5kmになる。これが楽なペース。この数字を見てみると実感としてうなづけられる。

ちなみに、毎日自転車で13kmの通勤ランをしているが、その時の心拍数は95くらいであった。スポーツクラブのクロストレでも100くらいが継続できる限界であった。そう考えると、やはりランニングが体に効果的、あるいは体力増強に叶うトレーニング方法だとわかるかな。もちろん、リスクもあるのはしょうがないけど…。

最近は、効果的なトレーニング方法を模索中である。
by hyocori-hyoutan | 2013-06-18 23:24 | 日々ランの雑感

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan