ひょっこりひょうたんの日誌

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正論ってしらける でも雑誌正論は 面白い

最近はネット検索でニュースを見る機会が格段に増えている。ネット検索だから断片的な知識しか手に入れることができないが、「チリも積もれば山となる」の諺の通り、雑学には強くなった。一つの言葉がキーワードになってネット検索を続けているうちに、1時間、2時間が過ぎていく。その中でも、最近は日本の外交のことに関心、興味が増えた。ネトウヨではないが、中韓の政治指導者の発言に憤り、国内の新聞(朝日、毎日の社説など)、テレビのニュース番組の報道にも頭に血が上る。そんな心境の中で、最近読み始めたのが産経新聞社のオピニオン月刊誌「正論」である。日常上の会話で正論を言えば、堅物として煙たがられ場がしらけるが、この雑誌「正論」は面白い。
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ともかく、今まで「こうなければいけない、こうあるべきだ」と自己規制していた問題から解放された感じだ。日本の国の自虐的歴史観からの脱却、日本文化の長き伝統の素晴らしさを痛感し始めた。また、外交とは駆け引きであり、相手の挑発に乗ることはないが、きちんと挑発に対しても毅然とした態度はとるべきと思う。

経済なんてどうしようもない、だれが首相になっても50歩100歩の出来事かもしれない。でも日本という国をどんな国にしたいのかは、トップに立つ人間は示す義務がある。その方向性に国民が共感をもてば、日本という国は安定をする。言葉は足らないが、これも自分の勉強不足。ぼちぼち勉強をして行こう。

それにしても、日本のニュース番組は酷い。特にテレビ朝日「報道ステーション」、TBS「サンデーモーニング」のコメンテーター、論説委員の体制批判、中韓寄りの発言は許しがたい。でもこの番組はニュース番組として高視聴率なのも解せない。もう一つ言えば、日本はダメ、指導者もダメと言い続ける、元プロレスアナウンサー、元ラジオアナのMM氏の罪も大きい。「体制批判すれば庶民は喜ぶ」と考るのは古いのでは…。
by hyocori-hyoutan | 2013-08-10 00:01 | 世相を斬る

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


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