ひょっこりひょうたんの日誌

hyocori.exblog.jp
ブログトップ

サザンを見に 大遠征 神戸の夜はエキサイト!

c0070439_0214741.jpg
サザンオールスターズの野外コンサートに行ってきた。新幹線で神戸までひとっ跳びである。ユニバ記念の陸上競技場はスタンド&アリーナまで超満員である。6万人くらいかな。ともかくすごい熱気だ。運よく大きな陸上競技場の中でも近い場所に席があった。ステージから30mくらいかな。超幸運である。そして予定より遅れる(会場への誘導がパニック)が、18時15分に始まる。桑田佳祐がステージに登場する。全員総立ちだ。アップテンポのヒット曲を次から次に歌い始める。ステージには大きなスクリーンが5面もある。そうだろうスタンドの最上席ならば150mはステージからン離れている。でも最前列であろうが最後列であろうが盛り上がりは一緒。桑田サウンドが飛び跳ねる。

サービス精神は旺盛、ノリノリリズムも最高、ステージのスクリーンにはサザンメンバーのアップ映像とともに歌詞も表示される。わかっている歌詞であるが、この歌詞も最高。本当にサザンのメロディーだけでなく歌詞も深い。愛、夢、明日…などの心の可憐さ、弱さ、美しさの歌が続く。もちろん社会へのメッセージも一杯盛り込まれている。ステージの後半には、新曲「ピース&ハイライト」の歌声も届けられる。最近のネット上でもいろんな意見が出されているメッセージソング、いろんな意味にとらえられる。だからいいのかもしれない。具体的であれば、右左からの意見が沸騰する。若干オブラートに包んでいる方がいいかも。

約3時間の熱狂的なステージ。世代を超えて人気を集めている歌手、グループの中でも、サザンはピカイチであろう。20歳代から60,70歳代まで幅広くのファンがいる。ボクの隣の席はジジババと孫(小学生)の3人連れであった。おばあちゃんの乗り乗りのスタンディングポジションが印象的であった。もちろんボクもスタンディングであったけど。

ともかく、ヒット曲が多いというのは素晴らしい。うたう歌全部がヒット曲だもん。日本が生んだ国民的大スターであることは間違いなし。問題はコンサートが終わってからの交通手段である。最寄りの運動公園駅までが大渋滞である。ホテル到着は深夜の12時であった。それでも興奮は継続中。遠征してきて本当に良かった。
by hyocori-hyoutan | 2013-08-23 00:49 | 旅行記

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan