ひょっこりひょうたんの日誌

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国のプライド 言えば他国の プライドと衝突し

隣の国の偉い人が、「D島(日本名T島)を守るのは、国の自尊心を守ること」といったらしい。自尊心とはプライドであり、人間として生きていく上での精神的支柱になるものだろう。でもプライドを国土領有の場合に持ち出すのには違和感を感じる。領土問題は事実関係に基づき冷静に協議、判断すべきこと。それを国民のプライドの次元で話すのは、話し合いに応じることはないとのことであろう。

共産党の支配するC国との紛争でも、同様に泥沼かもしれない。そう考えると、領土問題は冷静に解決するのではなく力関係(経済、軍事力など)が重要であり、それを支えるナショナリズムも必要になるということだろう。上記2国が国のプライドをかけて反日行動を拡大している以上、それに対抗するのは話し合いではなく、日本国民も持っている「プライド」でしか対抗できないと思う。

嘘も100回言えば真実になる。間違いがあっても屁理屈で押し通す。国内と国外のダブルスタンダードを平気に使う。自国の歴史観を他国に押し付ける。力の強いものには従うが弱いものは徹底的にやっつける。

そんな気持ちでなければ外交上の有利な展開はできないもの。これが世界基準であろう。和の精神で話し合おう。阿吽の呼吸…なんて甘い、甘い。そのことは美徳だと思うが心の中に仕舞いこんで、世界基準の対応が外交上必要な場合もあるだろう。
by hyocori-hyoutan | 2013-09-27 08:21 | 世相を斬る

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


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