ひょっこりひょうたんの日誌

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礼文・利尻 最北の旅 これもご褒美(2)

半日の礼文島観光を終えると、再び7フェリーに乗って利尻島を目指す。今度は40分間の船旅だから大丈夫かな…と思っていたらガイドさんから「礼文水道はいつも荒れているから船酔いに注意!」とのお達しを頂いた。だから今回も船尾の甲板で横になっておく。
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フェリー上から利尻富士がだんだん大きくなってくる。1721mの高さを誇る。残念ながら中腹から上は雲に隠れている。
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晴れていたらこんな山である。結構頂上付近は厳しい斜面みたいだ。でも一度は上ってみたいもの。
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利尻島観光の最初は仙法志御崎公園…岩がごろごろで波が高い。ここにはアザラシが1頭飼育されている。柵の中に放流されている、一種の自然水族館みたいなものかな。
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この波しぶきは何と東映映画の最初のタイトル映像の荒波の撮影シーンとガイドさんの説明があった。確かにその雰囲気はある。これがわかるのも、50歳以上の年配の人でしょうけど。
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この場所の道路を挟んだ所に利尻昆布の製造直売所があった。昆布の中でも一番の知名度の「利尻昆布」の本家だし、沢山の利尻昆布を買ってしまう。
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次はオタトマリ沼である。ここは逆さ利尻富士が見える名所。ここも残念ながら雲に隠れ全体にどんよりしていたので見ることはできず。ここでツアー客の記念写真一枚。ボクは買わないけど前列のいい場所に座る。
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晴れていたらこんな感じの写真になる。
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2日目の宿は北国グランドホテル、イクラの食べ放題コースだった。食べ放題といっても小鉢3杯が限度、塩分の摂りすぎでした。この宿は温泉で油温泉と言って、油分が含まれている。肌にやさしい感じ。
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北海道、この島、利尻島にもコンビニはある。SEiCOマートという店で北海道どこにもあった。ちょっと変わっていたのは魚や肉やを兼ねている感じのコンビニでした。ということで2日目まで終了。今宵も焼酎飲んでゆっくり休めそう。
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by hyocori-hyoutan | 2013-10-06 23:06 | 旅行記

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan