ひょっこりひょうたんの日誌

hyocori.exblog.jp
ブログトップ

あこがれの イタリア旅行 夢の8日間6(フィレンチェ①)

c0070439_22165174.jpg
フィレンチェのホテルは、スターホテル・ミケランジェロ…ここに2泊する。フィレンチェの中心部から約1㎞西側のアルノ川に近いホテル。交通の便はイマイチかな。
c0070439_22174930.jpg
ホテルの中は清楚でいい感じ.部屋の中もgood!ホテルには冷蔵庫完備だけれども、今回のツアー会社のJTBから毎日ミネラルウォーター1本づつもらえるので冷蔵庫のドリンクは使わない。困ったのはコンセントが少ないこと。イタリア仕様の変換プラグを3本持参したが、コンセント口が少ない。スマホ、デジカメのバッテーリー充電に苦労した。
c0070439_22183655.jpg
イタリアのトイレにも一苦労。バスタブ内の便器までは理解できるが、日本人にとってどこを押したら流すことができるかわからない。答えは便器の上の大きプラスティクの壁掛けのもの。これを押すと便器に水が流れる。レバーの方がわかりやすいのに、何でこんな大きいものが必要なの…と思ってしまう。
c0070439_22185369.jpg
着いた日の夕食はホテル内でステーキを頂く。ここでは同じテーブルに添乗員さんも同席した。この添乗員さんのキャリアがすごい。超ベテランの方であった。添乗員の裏話をこってりと聞かせていただく。日本ではVIPの有名人の機内ファーストクラスの座席指定の仕方。超リッチな顧客と1対1で3か月一緒に旅した裏話など…やはり添乗員さんの仕事の大変さ、健康管理の大切さを痛感する。
c0070439_22194881.jpg
翌朝は散歩、競輪場方面に歩いて1時間。ちょっとした穴窪には氷が張っている。ここフィレンチェも寒い。路面電車も急カーブを曲がっていく。車両を短くして連結しているので小回りが利くみたい。
c0070439_22195941.jpg
フィレンチェ市内は全て歴史建造物みたい。路上駐車も凄い。イタリア全般にいえるのだが、新車購入に車庫証明が要らないから結果路駐が増える。また歴史建造物ばかりだから地下駐車場も作れない。その悪循環が交通渋滞を招く。
c0070439_22201671.jpg
ホテルから街の中心部、シニョリーア広場までバス移動。この広場に隣接しているヴェッキオ宮(Palazzo vecchio)である。昔のフィレンチェ共和国の中心地で、執政官の館あった。1314年完成だ。日本の時代では鎌倉末期の時代に相当する。
c0070439_22211537.jpg
この広場の周りには、彫刻像が一杯である。ダンテの像ほかすごい数である。詳細な説明は忘れてしまった。もちろんレプリカが中心である。
c0070439_22213225.jpg
c0070439_22215422.jpg
c0070439_22221549.jpg
c0070439_22232216.jpg
そしてウフィツィ美術館に向かう。ここの至宝は一杯である。ミケジャンジェロ、ラファエロなどなど。もちろん撮影禁止のため写真は無。16世紀頃にフィレンチェを治めていたメディチ家が建立したもの。そこの2階から眺めるポンティヴェッキオ橋の優雅さは見事である。
c0070439_22234081.jpg
c0070439_22235514.jpg
そして、500mほど歩いていくとルネサンス文化が結集する「花の都・フレンチェ」のドゥオモが見えてきた。
c0070439_22241355.jpg

by hyocori-hyoutan | 2013-12-10 22:43 | 旅行記

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan