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排気ガス にも負けないピッチ 引き離して快調

飲み過ぎたのに、寝る前の相棒との会話は覚えてる。

相棒: 明日の朝は早朝ランよ!
小生: 了解!いいよ!
相棒: 10kmだよ!
小生: 10kmでも20kmでもいいよ

そんな会話をして寝床につく。夜中に目を覚まし牛乳を飲む。しかし、すぐに再び眠りにつく。朝6時頃目覚ましのベルがなる。あれ、(相棒は)起きるのかな……と思う。

そのうち、起きて台所に行った気配、ベランダを開けた気配……

「さあ、走るよ!起きてね」

仕方ないか、早朝ランだな……。本当は寝ておきたい気持ちもあるが、頑張ろうかな。実は本日は、休暇をとっている。だから走ろうと思えば走れる朝なのだ。

つい、1ヶ月前までは、爽やかな秋の朝であったが、もう冬の気配の朝である。ニットのヘアーバンドに手袋の冬装備で走り始める。でも、1kmほどで、体は暖まり、ヘアーバンドが暑苦しくなり、それを手に巻きつけての走る。いつもの照葉の街は、増え始めた通勤の自動車の排気ガスで息苦しい感じになる。でもピッチはまあまあである。折り返しのかもめ大橋は32'30"で到着!

しばしの休憩……
”昨晩10km走ったにも関わらず、アキレスは痛くない”
”昨晩酒飲み過ぎたにも関わらず、胸焼けはない”

後半も頑張る気持ちは高まっていく。特に「花どんたく」の会場を横にみて、ピッチを上げる。100mスピードあげ、50mは自重……その繰り返しで、相棒との距離は開く、ジャスコんの横では150mの差をつける。まあ、調子はいいのかな。そして、今は夜になったがアキレスも痛くない、このまま上手く、フルマラソンまで調整できたらいいのかな……。

ただ、忘年会を控えての飲み会が心配の種だね。
by hyocori-hyoutan | 2005-11-18 22:14 | 日々ランの雑感