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笑顔で走ろう 走りたい仲間を 増やすため……   

ゴールデンウィーク連休の一日前の今日から休みを取った。地域での会合が午後あるので、午後だけの休みでも良かったが、ついでに朝からの休みにした。午後半日休みと終日休みでは、休みの過ごし方が全く異なるので、私事優先で思い切っての休みにした。

家では、妻もパートの仕事があり、一人でゆっくりとくつろぐ。パソコン勉強や本棚整理、連休前に買った文庫本の読書……しなきゃいけないこと一杯である。でも、午前、午後にかけて何度も居眠りの繰り返しで、ノルマの仕事は一向に進まず。まだ、5日連休もある心の緩みのせいでしょうかね。

結局、今月号のランナーズを一冊読んでしまっただけであった。ランナーズも読めば面白いけど、ストレッチの方法等はルネサンスにマスター済み、さまざまなマラソン人生論も軽~く読み通してしまう。好きなのは、編集長と社長の編集後記である。

今回は、橋本社長のコメント……

”街の中で走っている一組の男女ランナーを車窓越しに見かけた、男性は疲れていた。女性が続くが、いいようがなかった。化粧っけなしで髪はバサバサ、年齢以上に額のシワまで見えていた。人に見せるために走っているわけではないことは十分に承知しているが、あまり見たくはない光景だ。走ることは野山でもない限り誰かが見ているものだ。……(抜粋、要約)”

そうなんだよなあ。昔、通勤ランをしていて渋滞の車の横をすり抜けて行く時も、ドライバーを意識して走っていた。「車より走るほうが爽快だよ!」というメッセージを出すためには、楽しそうに走る必要があったし、そのような演出したこともあった。走ることは自分中心のことだけど、周りの人にもプラスのイメージを植えつける必要もあるからねえ……。

だから、今日の夕方ランも夫婦で鮮やかなタイツ姿に薄手のWB、そして苦しい顔を見せない深めのキャップを被り、華麗なフォーム(?)で1時間30分走った。横をすり抜けたドライバーのうち一人でも「走ろうかな……」と思ってくれることを思いつつ。
by hyocori-hyoutan | 2006-05-02 22:53 | ランニングと人生