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通勤ラン 声掛けられ また気分高まる!

c0070439_038474.jpg気持ちよく目覚め、爽やかに通勤ランである。今日も50分で着くだろうと思い逆算して7時25分に家を出る。リュックを背負い、やっとペースが出てきた家から2km付近の名島橋【昭和8年に造られた7連のアーチ橋であり、御影石張りの美しい橋である 】で、後ろから声を掛けられる。声の主はshinoharaさん、自転車で西の方の職場まで行っているみたいだ、年齢を感じさせない若さ、元気がある。昔からの一緒に走った走友、先輩でありライバルである。

一瞬の出来事で会話らしい会話はしないまま、自転車で過ぎ去っていったが、久しぶりの出会いに、心も弾み約50分の通勤ランも楽しく走ることが出来た。

c0070439_0592434.jpgSさんとは、よく一緒に遠征をした。別府大分毎日マラソン、防府読売マラソン、西日本延岡マラソン等……。10回以上は2時間40分台での戦いを繰り広げてきた。時代は昭和58年から63年の頃だったかな。今から20年以上も前のことである。写真は平成元年の延岡に行った時のスタート前の写真かな。小生36歳(白の上下)で、その右がSさんですね。一緒にレース会場までは行ったが、レースそのものはいつも別々であり、ゴールしてみたら2分差ぐらいであった。お互いに勝ち負けは全く意識せず、自分のタイムとの戦いであった。かっこよく言えば、1年前、あるいは2年前の自分との戦いのような気持ちであった。

だから、勝ちたいという気持ちはそれ程でもなかった。マラソンの話しを始めたらキリがなく続く関係であった。たまたま、奥さん同士も、別のところで知り合いになり夫婦同士の付き合いをさせてもらっている。そんなSさんであるが、足の故障のためにランニングは中断され、今はマスターズの水泳に力を注いである。水泳、トライアスロンの世界で頑張っておられる。だから、朝の出会いがきっかけでメールをしたら、すぐに返事が来た。

「今度また飲みましょう!Hpも見ているよ!」との事であった。小生のマラソンに打ち込むきっかけを作ってくれたS先輩、再び足の故障を治して、今度は一緒にファンランをしましょう!
by hyocori-hyoutan | 2006-05-09 23:26 | ランニングと人生