余韻に浸り 20km走 疲れをしらない50歳台!

50kmを走ったのに、妙に疲れなく元気である。今日もルネサンスに行って10km程度の外ランのつもりであったが、足が軽いので往復20kmの海中ホテルまでのコースを走ってしまった。

だから帰宅は夜の10時30分になってしまった。そのため、本日は阿蘇カルデラ(続き)を書くの止めた。書き出したら深夜になり寝不足になっちゃいます。だから、今晩は、「日々ランの雑感」にしよう!

20km走なんて、1年前までは2,3日前から気合を入れてなければ走れない距離であったが、何となく20kmを走ってしまうのだから、人間のトレーニングの成果は肉体、精神にも大きな影響を与えることなのだろう。

往路60分、復路58分であったが、タイム以上に余裕があった。呼吸が乱れないし足の回転も規則的で無理がない。2日前の50kmレースの余韻がフォームに残っているような感じがした。併走する相棒も、体調は良さそうである。いつもなら途中から20,30mの間隔を開けて走ることが多いが、今晩はほぼ真横の併走である。これはお互いの余裕がある証拠であり、縦より横の併走の方が集中力も切れない気がした。

㌔6分の走りであったが、走りながらも思いはサロマに飛んでいる。

「サロマでは6分半ペースで10km65分ペースで50kmまでは押し通していこう。今日の6分ペースは速すぎる。5km置きに歩きを取り入れ、6分半ペースに調整しようか?50km以降は足に疲労は溜まらないかな……。いやいや、ゴール予想は12時間だから、この12時間を効率よく使うには、途中、積極的な歩きも必要かな……」

そんな、いろんな事を考えながら走っていたら、少しも疲れることなく、2時間走をすることが出来た。ルネサンスに戻ると、いろんな人から阿蘇カルデラのことを聞かれた。小生の答えは、決まっている「楽しかった!」である。多くの人がランニングに興味を持ってくれるのは嬉しいし、その人たちに「キツカッタ!」と答えたら、ランニングへの動機づけが消えてしまうからね。でも、本当に楽しかったし、キツイといっても乗り越えられる喜びがあるから、嘘は言っていないもの……
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by hyocori-hyoutan | 2006-06-05 23:20 | 日々ランの雑感 | Comments(0)