調整順調 ランニングも 気分ランラン!

ルネサンスが休みの月曜日なのに、走る気持ちのテンションは高い。だって、サロマの6日前だもの!とりあえず15kmは走りたいと思い家を飛び出す。外はまだ明るさの残っている午後7時である。

履いた靴は、ナイキカタナケージで、一ヶ月前に店頭に並んだ、本当の新製品である。旧版よりちょっと厚めかなと思う。サロマでは50km-100kmの後半に履こうかな……と思っている。後半は脚の疲れはピークに達しており、微妙な衝撃も破滅的な衝撃に転化するもの、だから、クッションや反発性に優れているナイキエアーにかけてみよう。

㌔6分ペースで走り続けるが、サロマの相棒は快調に飛ばしている。こっちは後方20mをひっそりと走る。予定の折り返し地点の「まみずピアの1km先」も快調に通過!20m前の相棒に声を掛けようかと思うも「まあ。いいや!」と思い、ただ走る続ける。

すると、「折り返し地点は、まだ?」との声がかかる。「もう過ぎたよ!」と答える。

「調子いいみたいだから、海に中道ホテルまで走ろうか!」と言うことに意見がまとまり9.5km地点になる、ホテルの入口まで走る。㌔6分をちょっと切るペースであった。涼しいみたいだけど、湿度はかなり高くなっている。着用したロングのTシャツは汗びっしょりである。ホテルの交差点前で、そのTシャツを脱ぎ、少し痛い腱鞘炎の手であるが、両手で絞って汗を出す。推定500ccの汗は絞り出せる。

復路も明日に疲れを出さないためピッチは上げない。日曜日にナイキショップで買った「暗闇発光ベルト」を足首に巻きつけてのランであったが、調子がよくなくすぐに発光が切れる。3000円の品物なのに、がっかり……。多分、ボタン電池の切れかかっている感じである。仕方なく、そのベルトを手に持ってのランになる。

海の中道バイパスでは、すれ違う車から応援の声も飛ぶ。声を出したドライバーより、暗闇から突然の応援に、こっちの方が驚くが気持ちは悪くない。結局、最後までピッチ上げずに走り切った。とりあえず19kmランであったが、50kmまでは5時間30分でいけるかな……と思った。調整順調としておこう!
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by hyocori-hyoutan | 2006-06-19 23:10 | 日々ランの雑感 | Comments(0)