ひょっこりひょうたんの日誌

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夢の中 記者会見で 本音語る!

5日前の記者会見!

記者: サロマを迎えるにあたっての今の気持ちはいかがですか。

小生: 15年ぶりの出場です。出場するまでに走力を回復することにできたのは、多くのランニング仲間と走ることを共有できた結果であり、仲間に感謝したいと思います。

記者: 前回サロマに出た時の思い出は何ですか。

小生: やはり到着した女満別空港からサロマ湖に向うバスの車窓から見た、果てしなく広がるジャガイモ畑ですね。北海道に来たという実感が沸きました。それに、オホーツク海につながるサロマ湖の岬まで前日に走りましたが、初夏でありながら、その荒々しい波が印象に残っています。もちろん、レースでは、70km過ぎに調子が上がりゴボウ抜きしたことや、ゴール後に氷袋をスタッフから頂きアイシングすると、翌日の筋肉痛が軽減したことです。

記者: 今回の目標は何ですか。

小生: もちろん完走です。途中歩いても時間内にゴールに着けば完走と考えています。それと連れ合いと一緒の参加ですから、二人とも完走ですね。どちらかが棄権だと盛り上がりませんですから。でも、私は切り替えが早いから、棄権でも気にしませんがね。

記者: サロマの完走後の計画はありますか?

小生: できるなら、あと10年連続でサロマ100kmに挑戦したいですね。一つひとつの結果よりも、10年連続のチャレンジが貴重なものと考えています。

記者: ライバルは誰ですか?

小生: 申し訳ありませんが、ライバルはいません。当日の天候も、100kmのコース道路も、周りのランナーも、自分が100kmを完走するためには欠かせない協力者です。もちろん、相棒も、完走するための精神的な支えと言ってもいいでしょうかね。

記者: では当日の完走を期待しています!頑張ってください!

小生: ありがとうございました。

   (今の心境はこんなものでしょうかね……)
by hyocori-hyoutan | 2006-06-20 23:13 | サロマ100km

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan