ひょっこりひょうたんの日誌

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東京で遊ぶ 地下鉄こなして 東に西に……① 

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17日(土)に荒川市民マラソンの受付を済ませて向かった先は、「寅さん記念館」である。1年前にも出掛けたのだが、あいにく休館日に重なったため見学は出来なかったので、やっと念願が叶った。浅草からは、京成線に乗って京成柴又駅で下車して記念館に急いで向かう。閉館午後5時であったが、4時20分にどうにか入場を果たした。実際の撮影に使用した「くるまや」のセットが組んであった。あの名場面の数々を生んだお茶の間もあった。寅さんはここに座っていたんだなあ……。マドンナが訪問すると、寅さんは、この階段を駆け下りてきたんだなあ……。いろんな事を思い出してしまった。熱狂的な寅さんファンでないが、それでも感激してしまった。
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そして、レースを終えた日曜日は、新橋まで出かけて東京に住んでいる息子①との食事であった。今回は息子の彼女を含めた4名での会食であった。3月はボクとオクさんの誕生月であり、息子とその彼女から、思いもかけぬ誕生日プレゼントを頂いた。オクさんは七宝焼のオルゴール付き宝石箱をプレゼントしてもらって感激していた。もちろんボクにもプレゼントがあった。靴下とハンカチの組み合わせセットであった。嬉しかった。楽しい食事時間を終えて外を歩いていると、新橋駅のSL広場に出てきた、そこの蒸気機関車の前で記念写真を撮る。
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月曜日は、マラソンの疲れを癒すためにゆったりと朝寝を楽しんでいると、ホテルの朝食タイム(バイキング)に滑り込みセーフであった。旅行中のゆったりとした朝食は気持ちのいいものである。さて、10時過ぎに東京に来た時の恒例である、渋谷のアートスポーツに出かける。浅草からは東京メトロ銀座線で渋谷に乗り換えなしである。
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今回の東京での移動は、全て地下鉄メトロ線と都営地下鉄線を使って移動した。理由は一日フリーパス券を購入したからである。2つの地下鉄会社の路線を乗り継ぐと都心ならばどこでも行けることを実感した。少しは、東京に詳しくなった感じである。アートスポーツでは、ランニングパンツ2枚に格安になっていたアシックスターサーを購入した。オクさんもおしゃれなシャツ、ハーフパンツ、それにボクと同じの靴も購入していた。支払いは、ボクの財布からであったが、オクさんの靴代だけは貰ってしまった……。それと優れものの「ゼッケンホルダー」も買った。これは、レース時使用したシャツを安全ピンの錆びから守るものである。つまり、安全ピンの代わりに「ゼッケンホルダー」を使えばOKになる。優れものだから、ルネサンスの走る仲間にもプレゼントしようと買いだめをしてしまった。
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アートスポーツでの買い物が終わると、しばし歩いてNHKや国立陸上競技場横を通って代々木公園駅まで歩いていく。途中、方向を間違えて円山町のホテル街丘陵地に入り込んで遠回りをしたが、これもいい経験でしょう。そして、小田急線に乗る換えて、2月に東京に転勤になったばかりの娘②に会いに行く。最寄の駅には、娘が迎えに来てくれていた。元気にしていたので安心した。もっぱら妻と娘の会話が続き、その後をボクがついていく。
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駅から歩いて5分で娘の住んでいるアパートが見えてくる。閑静な住宅地だがアパートも多い。50日ぶりの再会だが、久しぶりという実感はあまりなく。普段着の会話が続く。そして、再び新宿へ出かけて夕暮れまで買い物を楽しむ。一段落して新宿のジュンク堂書店にも行ってみる。すごいの一言!広いし本の種類が多い。スポーツコーナーに行ってみると野球や格闘技のコーナーとは独立して「マラソン」コーナーがあったのには感激である。普通は「陸上競技」でまとめられているのだから……。せっかくだから、君原健二選手のコーチ等をしていて、昔のマラソンテレビ中継の名解説者であった高橋進さんの「マラソン百話」を購入した。
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(まだまだ続きます……)
by hyocori-hyoutan | 2007-03-26 22:29 | ランニング大会奮闘記

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


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