ひょっこりひょうたんの日誌

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世界陸上で 一日過ぎる やっぱ面白い

世界陸上2日目である。世界競泳2007と違って、競技進行と番組進行が別になっていたのでほっとした。世界競泳2007はひどかった。最近のバレーボールワールドカップと同じように、会場内にインタビューアーが繰り出し、金メダリストのインタビューはしないで、日本人の銅メダリストのインタビューを会場内にも放送していた。つまりその間は競技進行はできない。ひたすらに日本人のメダルを期待する人はそれでもいいかもしれないが、競技そのもののを楽しもうという者にとっては、金メダリストを軽んじる姿勢は気に入らなかった。

世界陸上大阪2007の競技進行は、通常の競技大会と同じだし、テレビの番組順番に左右されない。だから、LIVEであったり録画であったりする。その方が普通である。ボクシングファンにもソッポを向かれてる亀田に力を注ぐTBSではあるが、世界陸上はまあ合格点かな。

それにしても、やはり陸上はいい。速く走る、高くあるいは遠くに飛ぶ、遠くに投げる。審判の主観が入る余地がない。時計で計るタイム、メジャーで測る長さが全てであるから万人が納得する。そして、実力者ナンバーワンでも予選敗退もする。だから面白い。
by hyocori-hyoutan | 2007-08-26 22:07 | スポーツに一言

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan