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懲りずに反省 考えすぎと 粘りがなかった訳は……

レース2日後、仕事を終えた夕方に、一人で海中大橋方面に走りに出かけた。もちろんレース後だからゆっくり走であったが脚は軽かった。2日前、100kmレースの動かない脚が嘘のようだ。今日はタイムは気にせず気持ちよく走ることを心がけた。

そして、レースの反省しながらのランでもあった。昔から数字で管理していくのが好きだから、ランニングも時間管理が好きだ。今回のレースもきちんとレース予想タイムを頭にインプットした。これが良くなかった。予想通りだと調子に乗れるが、タイムと体感疲労が狂い始めると、脳内のスピード指示や抑制力に狂いが生じてくる。レース組み立ての応用力がなくなる。全てが想定外の出来事になってしまう。

いつも考えすぎる悪い癖がレースに出てしまった。もちろんいろんな要素があるだろうが、調子が良い!という先入観が狂いを大きくして修正すべきことを忘れてしまった。歩いている時に横をすり抜けていったランナーの多くが、12時間半から13時間ちょっとでゴールしていた。波野中継所で一緒だったランナーは12時間でゴールしていた。勿体無かった……。

わが身の身の程知らずの暴走を悔いるばかりである。なお、今回はオクさんは、故障からの回復も今イチだったので、100kmレースは不参加であった。オクさんが参加していなかったから、粘りがなかったのでは……という外野の声、いやフロントからの声も聞こえてくる……。案外当たっていたかもね。
by hyocori-hyoutan | 2008-06-10 00:15 | 阿蘇カルデラスーパーマラソン