ひょっこりひょうたんの日誌

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花火大会 帰るに帰れぬ 我が駐車場

Gアスリートの帰りは大急ぎだ。何たって「香椎花火大会」が夜8時から打ち上げられる。その渋滞に巻き込まれないように急いで帰る。そのせいか国道3号線までは渋滞しながらもマアマアの車の動きであった。そのあと、家の近くのコンビニ「ポプラ」にたどり着いたのは午後7時であり、あと家の駐車場まで200mあまりである。しかし、そこから動かない。動いても車一台分の亀さんの動きである。ガマンにガマンを重ねる。やっと駐車場にたどり着いたのは午後7時50分であった。200m進むのに50分であった。くたびれた。
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(写真はシャッタースピード1/5秒、絞り5,6で撮影)
毎年、花火大会は自宅のマンションの通路からの見学に決めている。家で食事をしながら花火の音を聴く。花火ラスト15分になると、特大の花火が打ちあがる。一時夕食を中断して花火見物とする。
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高層のマンションに花火の雷鳴が響き渡る。眼下には、渋滞した自動車が道路を塞いでいる。今年は路側帯での路上駐車を防ぐためにセフティーコーンが並べてある。
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あっという間の1時間であった。ラストを飾るのは5尺玉か6尺玉か知らないが特大の一発であった。家のマンションから見える花火大会があるせいで、どこの花火大会にも出かける気持ちにはならない。

花火大会が終わって、急に思い出した買い物のため「ジャスコ」に出かけた。まだまだ人も車も大渋滞であった。そんな中で、警備員は駐車場の誘導で大忙しであった。すると、屋上駐車場に駐車している客の男性が警備員に食って掛かっている。どうも、屋上駐車場の車が全然動かないことへのクレームらしい。警備員も「一生懸命誘導しているからもう少しお待ちください」と言っていた。こんな花火大会に大勢の人間が押し寄せたら渋滞するのは当たり前、そして立体駐車場の上に車を止めていたら、動かないのは当たり前。渋滞に遭いたくないなら車で来るな!と言いたい。世の中には、どうにもならない訳のわからない大人がいるもんだ。
by hyocori-hyoutan | 2008-08-31 12:58 | 生活の知恵と愚痴

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan