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2005/2/19 (土)
映画、「Ray」を見てきました。
レイ・チャールズの生きざまを映画化したものですが、とても見ごたえがありました。

1950年代から60年代の若かりし頃のレイ・チャールズが盲目、人種差別、家族愛、そして麻薬と戦いながら、スターに上り詰めていく生きざまが、レイ・チャールズの曲とともに見事に映像化されていました。

一つ一つの楽曲が、愛人と葛藤やコンサートの中での即興で作られたワンシーンを観ることにより、完成品でしか知らなかった曲への理解が深まった気がしました。
また、それほどのファンではなかったのですが、映画で出てくる曲は口づさむ事が出来る曲ばかりで、いかにレイの歌が時代の中に浸透していたかがわかります。

「わが心のジョージア」「What'd I say」……、今晩は久しぶりに興奮しました。
by hyocori-hyoutan | 2005-02-19 10:07 | movie