人気ブログランキング |

2007年 10月 04日 ( 1 )

お休みの水曜日、夕方に東公園の近くを車で通りかかった。時々立ち寄ることのある、テイクアウトの「甚八寿司」をのぞいて、家への土産を物色する。すると珍しく「鯖すし」が山積みにされていた。ボクは昔から「しめ鯖」や「鯖すし」には目がない。大好きである。ラッキーと思い買ってしまう。これで、今晩のビールが楽しみになった。
c0070439_0343283.jpg
鯖すしといえば、7,8年前にデパ地下の北陸地方の物産展でも高級鯖すしを購入したことがある。勇んで家に戻り楽しみに食べようとしたら、白米のまずいこと限りなし。デパ地下の食べ物ならば何でも美味しいと思っていたが、大きな間違いであった。それ以来、駅弁などの鯖すしにはあまり手を出さなくなった。

今では寿司は日常的にいつでも食べられる。昔は出前で寿司を食べるのが楽しみであったが、いつの間にか宅配ピザのオートバイに移り変わってしまった。寿司とピザのどちらを取るかというと、絶対に寿司である。更に古い時代、ボクの小学校の頃(昭和30年後半)は、遠足の弁当は、近所の「大博寿司」の寿司盛り合わせに決まっていた。遠足の前日に親から金をもらって寿司屋に並んでいたのが思い出である。その「大博寿司」の跡地近くに出来たのが「甚八寿司」であるが、寿司カウンターよりテイクアウトにウェイトが移ってしまったのも時代の流れででしょうかね。そして、ボクにとっては、日常的に食べられるといっても、子どもの時の印象のままの寿司は非日常のハレの食事みたいな気がする。
by hyocori-hyoutan | 2007-10-04 00:33 | 生活の知恵と愚痴