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半年ぶりにninaエアロに出た。お気に入りのHP上では、ninaエアロのことを「難解エアロ」と表現されている。ともかくテンポがいいというより速い、速い。ウォーミングアップの動きから目がクルクル、体もクルクルである。でも、顔の表情はninaちゃんからもきっと誉められるであろう笑顔一杯であった。自分でも不思議なくらいの笑顔であった。参加できる喜びから来たもの、後方の位置取りの気軽さも気持ちを楽にさせた。

動きの達成感は、ウォーミングアップでもあった。汗も出る、出る。軽快な動きからシャッセやチャチャチャが多いから、つま先でリズムを取っていかなければいかない。でも、次から次に回転技が加わってくると、ベイシックな動きは頭から抜け落ちてくる。同じ動きには見えない。かろうじて頭のなかに残っている残像の動きだけで組み立てていくことは至難の業である。だから難解エアロと言うことになる。

後半15分は魔の時間帯になる。通しの動きである。確か3パートからの動きであるが、1パート、1パートが通常のエアロビクスより長いからマスターするのは難しい。参加者約30名のうちの2列目までの10人くらいが完璧(?)に踊っているだけである。水飲み休憩のたびに「難しい」と言う声が聴こえてくる。

こっちは、出来なくても当たり前の世界だから気が楽である。最後はちょっと時計を気にしながらも1時間踊り通した。スタジオの外でたむろしていたら、スタジオの吹き掃除を終えたninaちゃんから声を掛けられた。

「久しぶりね。」
「勤務の都合で土曜日なかなか出られなかったからね。また、やせたんじゃない?」
「やせてないよ。また、出て来てね……。」

僅かな時間であったが、気持ちのいい会話であった。歓迎してくれたことが嬉しかった。それと、一般的には「やせたんじゃない」は誉め言葉かもしれないが、いつもスレンダーなninaちゃんには「やせたね」は禁句だった。こんどは「ふくよかになったんじゃない」と言ってみよう。喜ばれかな……。
by hyocori-hyoutan | 2007-10-13 23:10 | エアロビクス

亀田大毅クンの続き……。新聞によると、サミング(グローブで対戦相手の目をこする)や下半身や大腿部への意識的反則を行為をセコンドの父ちゃんや兄ちゃん(興毅)が指示したとのこと。ボクシングは一対一の格闘技であり喧嘩ではない。ルールを守らないと命も守れない。だからルールを破った反則にはペナルティが与えられる。でも反則行為が想定しているのは、過失であって故意ではない。故意であれば永久追放ものである。それさえも分からない亀田家の崩壊は目に見えてきた。

大毅クンが最終回の12回に見せたレスリング技のスープレックス技は、負けが確定してしまって自棄のヤンパチで行ったと思っていたが、本当はそうでもないと思えてきた。というのは、最初から反則行為を繰り返し、セコンドからも指示が出ていたら、自棄ではなく両者縺れた上で相手を頭から落としてダメージを与えようという冷静な作戦であったのであろう。レフリーをごまかせたら何でもしていいという発想だ。

そして、両者呼ばれてジャッジが下される。途中でのジャッジの公表もなされているので勝者、敗者ははっきりしている。心の整理の時間もある。当たり前のように両者握手してルールに基づいた互いの健闘を称えあうのが普通である。しかし、亀田家はリングから脱兎の如く逃げて姿を消す。故意に反則を犯すことは喧嘩であり、喧嘩の裁定の結果、負けたのだから逃げて帰ったのである。ジャッジ後の行動が、全て悪意、故意であったことが証明された。

それなのに、重大な処分、ライセンスの剥奪等が噂されてくると、父ちゃんは「若気のいたりの反則行為をセコンドとして制止できなかったことを反省している」というコメントが出たみたい。今度は、18歳の子どもに責任転嫁である。情けないの一言。どんなに金は稼げても、彼らの子ども達は社会から拒否されることが見えてくる。親としての考えが未熟さ見えてくる。

ほら吹きはプロの特権である。興行だから世間の注目を集める手段としては誰もが認める。でも、それは試合前、試合中だけのこと。試合が終われば、ノーサイドであり、真剣勝負だからこそ、相手を称える行為が必要だ。
by hyocori-hyoutan | 2007-10-13 21:09 | スポーツに一言