ひょっこりひょうたんの日誌

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2009年 01月 09日 ( 1 )

古い話題ですが、ブログを一本!
仕事納めの日は午後から年休を取って休んだわけであるが、仕事納め式の時に「永年勤続表彰」があったとのこと。もちろん職員数1万人近くの団体であるから、該当者全員を講堂に集めて表彰するわけでなく、それぞれの職場で表彰することになっている。これは毎年のことである。該当者とはgo!go!歳になった人で懲罰を受けていない職員が対象である。

つまらないことであるが、ボクもその該当者になっていた。しかし、何の連絡もなかったから表彰があるとは知らず、午後から休みを取って帰宅してしまった。職場のトップの役職者から表彰状を頂き、花束も用意されていた。わからないまま帰ったボクが悪いのか、連絡をしてこなかった人事担当者が悪いのか……。これは分からないし、どうでもいいことである。でも、そのことを年が明けてからも何も連絡、断りの言葉がないのは残念だ。

表彰なんてどうでもいいと……ふてくされて帰ってしまったと思われることが嫌ですね。人間けじめが大切だ。永年勤続表彰なんて誰でも貰えるもの、長く勤めれば誰でももらえるものかもしれない。でも、その平凡さを大切にしないと人生なんて意味をなさない。平凡に生きる……その平凡な人間が歴史を作っていくのだから。形式的なことは嫌いなボクですが、形式を無視するほどの無頼漢でもない。ちょっと残念な気がした。

でも、ご褒美に5日間の特別休暇ををもらえた。これだけは、常日頃の真面目さ(?)を発揮せず、自分の気の向くままに休みを取ろう。少しは自分の人生を振り帰る時も必要であるかな。もらった表彰状楯は、親への感謝の気持ちを添えて仏壇に飾っておこう。
by hyocori-hyoutan | 2009-01-09 00:01 | わが半生記

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


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