ひょっこりひょうたんの日誌

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2012年 12月 25日 ( 2 )

三菱デリカD:5に乗って4年半が経過した。年末であり、その営業所の担当者から手紙が届いていた。「無料点検」のご案内であった。そろそろバッテーリーの交換時期であり「無料」の言葉につられて営業所に出かけた。10項目の無料点検だ。もちろんその中にバッテーリーの点検も含まれていた。待つこと1時間15分で点検終了、エンジンオイルの入れ替えもあわせて行う。

肝心のバッテリーの状態も尋ねる。4年半で6万kmも走っているので心配だ。でも担当者が言うのは「まだ大丈夫ですね。良く乗られているから、バッテーリーの寿命もいいみたいですよ」

これで正月前の臨時出費も防ぐことができた。本当にこの車は故障が少なく丈夫で逞しいものだ。少しは、来春の退職時に車の買い替えも考えていたが、この調子では、まだまだ今の車で15万kmまでは大丈夫かな…。そうなると、自分自身の寿命とも相談しなければいけないなあ。どっちが先にポンコツになるかなんてね。
by hyocori-hyoutan | 2012-12-25 19:06 | デリカD5
職場旅行中の嬉野温泉の露天風呂でコンタクトレンズを落としてしまった。酒を飲んで露天風呂に入っていたので、いつ落としたか覚えていない。どうもよく見えないから目をこすっていたのだが、単に眼球の中で動いていると思った。風呂から上がって、鏡をじっと見つめて眼球の中を探しまわるけど見つからない。やっぱし紛失か…。コンタクトレンズ歴は高校生の16歳の時からでもう43年間にもなる。その間にはいろんなことがあった。紛失した回数なんか数えきれない。とりあえず、残りの旅行は片眼で過ごす。

旅行から戻り天神に出かける。コンタクトレンズの製作は2年ぶりだ。その時は「安く済まそう」という思いで大手のフラワーコンタクトに初めて行った。しかし散々であった。検眼技術が悪すぎるし応対がイマイチであった。ボクは右と左が極端に度がちがう。視力の良い方の右目でも0.1はなく。左目は0.0・…の世界だ。その結果、右は1.0、左は0.7でしか矯正できないと言われ仕方なく、それに同意したもんだ。

だから今回はもともとの行きつけの武田コンタクトに出かけた。やっぱし武田コンタクトは親切だ。応対がいい。検眼も丁寧だ。視力矯正も1.2近くはできた。やはり「安物買いの銭失い」ではダメだね。気持ちが良かったので、倍の値段はするが遠近両用のコンタクトレンズに挑戦することにした。今は、コンタクトレンズ常用で読書時などは老眼鏡を使用するという煩わしさである。これが一気に解決するならば万々歳である。遠近両用コンタクトの出来上がりは、来年の1月上旬の予定だ。楽しみだ。

そして気持ちの良さに釣られて、エレベーターで降りた1階のメガネ売り場で近眼レンズも物色した。今の緊急時使用の近眼メガネも2年くらい前と5年くらい前に作ったもの。少し古くなった。といっても、もともと0.7と0.1くらいしか矯正をしていない。それくらいしか矯正できないのだ。右左の近眼度数が大きく違うので網膜上にできる像の大きさに違いがあり、両目1.2にしたら目が疲れるとのことであった。

そのため、車の運転も怖くて出来ないでいたので、今以上の近眼の矯正ができたら購入するという条件をつけて検眼をお願いした。すると数段良くなる矯正をしてくれた。チタンの形状記憶のフレームを選んでも2万5千円で購入できる。コンタクトの遠近両用を買った勢いでこれも買ってしまった。この出来上がりは、あと4,5日で出来上がり。これも楽しみだ。でも、歳をとるといろんな失費が重なるものだ。仕方なし…。
by hyocori-hyoutan | 2012-12-25 18:28 | 生活の知恵と愚痴

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan