人気ブログランキング |

カテゴリ:未分類( 68 )

今年も押し迫ってきた。そこで、今年一年を振り返ってみる企画である。まずは今年の10大ニュースを発表しよう!本日は、そのうちの5本の発表である。明日は残りの5本を発表する予定にしておこう。選考基準(自分で自分の出来事を決めるのだから、どうでもいいことでしょうが……)は、このホームページの主旨の則り、ランニングとエアロビクス、そして家族の出来事に集中して選考したかな。

c0070439_0291633.jpg○6/25サロマ湖100kmに挑戦するも70kmで関門でリタイア…… 15年前に一度はサロマ湖を走ったことはあるが、その後は途中ランニングの世界から遠く離れていた。だから、まさかサロマ湖をもう一度走れるなんて思いもしていなかった。でも、それが実現できた、しかも夫婦での参加である。その時点で結果はどうであれ参加できることが喜びであった。13時間かければ完走できると安易に考えすぎたのかな……。結果は70kmで夫婦ともに撃沈だった。来年は別々に走ることを決意した。一度はくじけたほうが喜びは大きいでしょう。

c0070439_040266.jpg○10/6心房粗動でカテーテルアブレーションを実施した。治療に踏み切って良かった! 15年以上前からスポーツ心臓と言われて心電図異常で毎年の健康診断で精密に回されていた。しかし、ここ2~3年は健康診断の所見も一段と厳しいものになった。「心筋異常確実……」そこで、今年のサロマの後に人間ドッグに行き更に精密検査を受けて、「心房粗動」と判明した。10月に入院(3泊)して、カテーテルアブレーション手術を受けた。施術は3時間でそれ程痛くはなかったが、やはり大変であった。今は、「心室ブロック」の症状は残っているが元気にランニングできるようになった。今の医療技術のお陰で回復したことに感謝です。

c0070439_116456.jpg○10月初旬・腱鞘炎で長期間悩まされるが、思わぬ逆治療で完治する。○3月の荒川マラソンに行った頃から腱鞘炎を患い、大いに苦しんだ。右手だから字がうまく書けない。走っていても手が固まると鈍痛が強くなる。パソコンのマウスが原因かな……と自己診断をする。整形外科に通うこと半年であった。しかし、突然完治したのは驚きであった。スポーツクラブのトレーニング室のトレッドミル上で、バランスを崩してしまった。転倒を防ぐために腱鞘炎の右手でトレッドミルのバーを思いっきり握ってひねった。直後は激痛が走りたまらなかったが、2,3日で軽快に傾き、一週間で完治してしまった。衝撃の大きさで腱鞘炎の根幹の「鞘」を押し広げてしまったに違いない。本当の荒治療でした。


c0070439_1191325.jpg○3/19東京遠征、荒川で強風に吹っ飛ぶ青島(12月)、北九州空港マラソン(2月)の勢いをそのままに、東京遠征(3月)を挙行した。ターゲットは、「荒川市民マラソン」であった。絶対に好記録が出ると思ったにもかかわらず、イベントテントが吹っ飛んでしまうような春の嵐になってしまった。そのため、青島の記録更新できず残念であった。でも、東京遠征は息子にも会えるし、皇居周回ジョグもしたし、本当に楽しいものであった。

c0070439_1362337.jpg○8月~12月家庭内での禁酒断行!5ヶ月経過心臓病を患い、生活習慣病に向けてまっしぐらな健康診断の数値を見て一大決心をした。もっと、ランニングを楽しみたいし美味しいものも食べたい。だから酒はやめよう!当初は家の内外に関わらず禁酒をした。今は週一回くらい外で飲むときは節酒に心がけながら飲んでいる。その結果、健康診断の血液検査の数値はかなり良くなった。絶対酒は止められないだろうを思っていた本人であるが、それを実行できたことにビックリである。
by hyocori-hyoutan | 2006-12-25 23:23

セブンイレブンで、噂のボージョレ・ヌーヴォーを買った。某ブログで日本で一番売れているというワインらしい。ソムリエ田崎真也氏アッサンブラージュ(調合)のボージョレ・ヌーヴォーである。
c0070439_2157553.jpg
ワインの味は本当に分からない。よくわからないから2杯、3杯と杯を重ねた。気がつくと半分以上飲んでいた。しかし、明日も懇親会が予定に入っているので、今日はこれくらいにしておこう。
by hyocori-hyoutan | 2006-11-25 21:59

11/4(土)
天気はいいし、絶好のドライブ日和になった。早朝ランも行い気分は上々、高速を飛ばして一路、熊本へ急ぐ。しかし、若干の眠気のために途中のパーキングで2回ほど休憩をして、大事なものを見過ごしてしまった。というのは、大学での学園祭は午前11時から応援団とチアリーダーによる演技が行なわれていたのだが、着いたのは11時20分で前半のチアリーダーによる演技は見損なってしまったのだ。
c0070439_23395580.jpg
でも、後半の現役応援団の演武は見ることが出来た。部員が少なく、他大学合同の演武披露であったが、十分にその熱気は伝わってきた。応援団も一時の低迷期を脱して、全国的に復活の兆しが出てきたのかな。
c0070439_23491234.jpg
続いて、学園祭の模擬店に入る。留学生が出している中華の店で「小籠包」「チャーハン」を頂く。留学生だから本場の小麦粉を取り寄せていたし味も上々であった。昔は留学生は少なかったが今はとても多いみたい。

そして、旧制五高の本館の前で記念写真を撮る。周りの校舎は年月の経過による古さを感じるが、赤レンガの本館は昔のままで全く時の経過を感じない。今は重要文化財であり全く講義等では使用されていないが、33年前の学生時代には考古学研究室がその中にあり、勉強もしたが、廊下でバトミントン等をして遊んだことも記憶に残る。本当に信じられない。
c0070439_2359121.jpg
まだ時間があるので立田山に足を伸ばす。武夫原の裏山にあたり、その中腹の貯水地までは、よくランニングをさせられた。昔はランニングは大の苦手で、「エイサ、ホイサ!」の掛け声をかけて集団で上るわけだが、集団から最初に遅れるのは、いつも小生であった。その中腹の裏手には「魔の階段」がある。5~10回往復、うさぎ飛び、カメ、あひる、おんぶ等(この言葉が分かる人は同世代ですね)をさせられた。今は懐かしい思い出であるが、当時は涙が出るような苦しみの連続であった。中腹では発声練習を30分以上行なっていた。遠くに金峰山が見え、街の中心部には熊本城も身を下ろせる。夕焼けの空を見上げ必死に声を出していた。『フレー、フレー、クー、マー、ダー、イー』『オッス』……。そして、リーダー長の「さあ、帰るぞ!2列縦隊!」の声で再び、掛け声とともに武夫原に戻るために急坂を駆け下りていった。今は懐かしいの一言である。大学近辺で夕暮れのひと時を大声を出して練習をしていたが苦情が全くでなかったのは、古き良き時代だったのかな……。
c0070439_018442.jpg
夜は、現役の者を交えての懇親会である。あっという間の3時間である。最後の締めは、やはり『武夫原頭に草萌えて』である。日頃は歌わないから、一人で5番まではなかなか歌えない。ところがOB会では、5番まで全員が歌えるから不思議である。

「武夫原頭に草萌えて♪♪…… ・ ……20世紀に光あり♪♪」

初代はもう60歳を超えた。過去2~3年おきに開催してきたが、これから先は毎年でも開催したい年齢になってきた。それとずっと顔を出さないOBも多い。人生いろんな事があるが、今の困難さを乗り切るエネルギーをもらうためにも出てきて欲しい。そういう自分もエネルギーをOB会からもらって元気になっているのだから……
by hyocori-hyoutan | 2006-11-06 23:39

月曜日はルネ休み。だから家からロングランをしようと思っていたら、所用があって30分無駄な時間が過ぎた。するとやる気も萎んで、自主休養と決め込む。その分、パソコンは頑張った。夕の8時から深夜2時まで6時間かけて、大学クラブの記念OB会誌【復刻版】を80%くらい作り上げた。c0070439_2348252.jpg
熊大応援団設立40周年OB会が11/4,5に開催されるので、それに合わせての突貫工事であった。毎年発行していたOB会誌「剛毅」を再編集して”ブログ”形式でまとめたもの。特に10周年記念誌(1974年12月発行:昭和49年)には、貴重な誕生秘話等が投稿されていた。時代を超え、時代を超えたからこそ、ますます輝いている資料をこのまま眠らせるわけにはいかない。そんな思いで作りあげたものである。

突貫工事であったけど、なかなかの出来栄えである。(自画自賛!)良ければ立ち寄ってくださいね。ひとつひとつの言葉に重みがあり、自分の人生の原点みたいなものがある。

クリックを!10周年記念誌【復刻版】
by hyocori-hyoutan | 2006-10-31 01:17

ルネサンスにも行かず、大学の応援団創設40周年OB会に備えて記念誌を作っている。作っているといっても、40年も経つと誰も記念誌の作成に協力はしてくれないし、莫大な時間と印刷費がかかるから、到底出来ない。だから、今、しているのは30年前の「10周年記念OB会誌」から転記する形で、HP上公開する作業である。

c0070439_0233454.jpg創設して10年くらいのクラブは大体黄金期を迎える。応援団もそのとおりであった。10年目くらいだと創成期の貴重な話も一杯掲載されている。古びた冊子であるが、中味は貴重なものばかりである。それをホームページで公開すれば、新たな感動を呼び起こすことは間違いない。そして、今しなければ、永遠にその軌跡、記録は忘れ去られてしまう。

また、その転記は時間がかかる作業であるが、一つひとつの活字をひろって、キーボードに打ち込む作業は、思い出に浸る時間でもある。先輩たちの一人ひとりの顔が思い浮かべながらの作業である。中には志半ばに、今は亡き先輩の寄稿文もあり、その文は先輩のしゃべり方と似ていて、実際に語りかけられているような錯覚にも陥る。

30年前だから、そんな先輩たちもまだ20歳代後半から30歳くらいである。その年齢に比べて書いてある文章の「人生の捉え方」の鋭さに驚かされる。また、その内容が50歳を超えた自分にも貴重な生きざまとして伝わる。

大変な作業だけれど頑張ろう!喜んでくれる先輩や同輩、後輩の顔を思い浮かべながら……
by hyocori-hyoutan | 2006-10-18 23:56

自転車でいつものコースを家路に急ぐ。途中左手に母校の高校のグラウンドを見ていく。今日はグラウンドでパイプの仮設スタンドが建設中であった。多分、今度の日曜日が「体育祭」かな。

高校の体育祭には思い出がある。全校生徒を4つのグループに分けての対抗戦であった。リーダーも自分達で決めていた。その中で小生は「その他大勢の参加者」に過ぎなかった。対抗リレーで得点を稼ぐわけでもなく、応援リーダーとして活躍することもなかった。

始めは嫌々の中での応援練習、創作の歌練習であったが、体育祭本番での学年を超えた一体感が徐々に高まり必死に応援し、最後は涙なみだの感激であった。どちらかと言うと、冷めた人間と思っていたが自分の中の感性に気づいた時でもあった。

それが大学での応援団の道を選び、生涯にわたってスポーツを人生の友にするきっかけになったかもしれない。暗いあまりいい思い出のない灰色の高校生時代であったが、「高校体育祭」だけは、心の中に思い出として残っている。あれから35年が過ぎていった。卒業してから一度も体育祭を見たことがない。よく考えると毎日グラウンドの横を通勤チャリで通っているのに、一度も校門をくぐったこともない。

「もう一度、体育祭を見てみよう!」と思うものの……なかなか35年の空白を超えて校門の中に入る気合いは出てこないなあ。だって、学校の運動会自体が、子ども達も成長し大人になったために7~8年は出ていない。今度は孫の運動会かな……、いやいや、わが子ども達はのんびりとわが生活を謳歌しているので、まだまだ先だろう。
by hyocori-hyoutan | 2006-09-21 21:06

今週は、タイヤ修理のため自転車屋さんに何回も出かけた。原因がパンクなのかムシなのか不明である。24時間かけてゆっくりと空気が抜けるから厄介である。

月曜日の朝、博多駅前の路上有料駐輪場に自転車をロックして、徒歩3分の職場に出かけた。そして、午後5時半過ぎに帰宅バイクのため、駐輪場に行き我が自転車を引き出すと、空気が抜けている!ショック以外の何ものでもない。仕方なくバスで帰宅する。そしてルネサンスで一通りにスポーツを楽しんだ夜10時過ぎに、再びマイワゴン車に乗って、駐輪場に向かいパンクした自転車を載せて帰宅する。サッカーの日本ー豪州戦も車中のラジオ観戦であった。

いたずらかなと思ったが、一応、火曜日の夜に自転車店に行き修理をしてもらう。チューブについている「ムシ」からの空気漏れということであった。しかし、同じように事が続く。朝、自転車に乗っていって、夕方、空気抜けが続くと、本当に嫌になる。

このマイ自転車、マウンテンバイクも乗り出して4年半、走行距離は多分、毎日の片道8kmくらいの通勤に使っているから、18000kmは走っている事のなる。

買い換えてもいい頃と思う気持ちと、愛着があるため、まだまだ乗るぞ!と言う気持ちが交錯する。明日は土曜日の休みの日、もう一度、自転車に行って根本的な修理をしてもらおう!新車を買うと4~5万円だもの。
 ……物は大切に!……
by hyocori-hyoutan | 2006-06-16 23:48

一週間が経つのは、本当に早いもの。今日で今週の仕事も終わりになった。来週はゴールデンウィークで、どこの観光地も人出がすごいだろう。だから一週間早めに、ちょっと旅行に行ってくる。「趣味の実益を兼ねて」と言う言葉はあるが、今回は「趣味と親孝行を兼ねて」というテーマで行ってくる。天気が下り坂なのが気になるが、まあ、楽しんでこよう!

趣味はもちろんランニングである。どうなることやら……
by hyocori-hyoutan | 2006-04-21 22:58