ひょっこりひょうたんの日誌

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もう寝なければいけない時間である。明日というか今日は朝9時の飛行機で東京に行ってきます。今から寝ても睡眠時間は5時間かな……。出掛けるとなったら何かと忙しくブログの更新も出来ないままであった。

荷物の積み込みも終わった。ローラー付の大きなスポーツバッグに、登山用のリュック、ウェストポーチというスタイルになってしまった。そして、3月にしては冷え込むので、何故だか衣類も多い。これに帰りのお土産が増えたら大変だ。明日の朝、少し整理して荷物を減らそう。

日曜日の荒川(板橋区)の天気は最低2度、最高10度で、降水確率20%だ。雨の心配はなし。頑張って楽しんでこよう。それと、今回は携帯からブログに投稿できる設定をしてきた。東京見物の様子ややレース速報を投稿します。生の声を残していたら、あとから完走記を書く際に便利だものだ。

行ってきます!
by hyocori-hyoutan | 2007-03-17 01:20 | ランニング大会奮闘記
少し寒かったが、外に飛び出し12kmほど走ってきた。少し厚めの靴で、少しスピードは控えめに、少し衝撃を抑え目に走った。ともかく無理せずに体調を整え気味に……。雁ノ巣レクリエーションセンターまでのいつものコースである。ランナーには誰とも出会わなかったが、大切な調整であり、気持ちの高まりが増してきた。最後は少しペースを上げて32'35"で雁ノ巣レクセンター到着である。後半も同じペースのつもりが、余裕があり脚が軽い。快調に海中大橋の上りを上がりきる。一定のペースで最後の鰻屋「六騎」の坂も快調に走りゴール!30'55"でした。

外ランは寒さのため汗がでない。ルネサンスに戻ってサウナに6分間入って一生懸命汗を流す。しかし、室内のトレッドミル12km走と比べたら、1kgは体重が減らない。汗の量が違うと、はっきりと体重に差が出る。

家に戻っても、ランニング後であるが、アキレスも痛みなくこれまでは順調な仕上がりみたいでよかった。明日は、映画の試写会に行くためにルネサンスは休みである。ここまで来れば、休みを上手く取り入れながら調整していこう!
by hyocori-hyoutan | 2007-03-13 23:13 | 日々ランの雑感
寒さが緩まない。先週の月曜日から寒さが続いているが、週間天気予報によるとエルニーニョ現象の終焉によるシベリア寒気団の南下で、今週も引き続き、一週間は寒さが続くみたいだ。東京の3/18(日)の最高/最低は、10度/3度の予想であり、暖かくはならないのは確実である。でも雨は降らないし、風も昨年みたいなことはないだろう。だから、コンディションは上々と思っておこう。

今週一週間は無理はしないようにしよう。今更、走りこんでアキレスが痛くなったら最悪だ。火曜日、木曜日に10kmラン程度に抑えておこう。そして、走りたいエネルギーを日曜日に向けて蓄えよう。

たかが、荒川の河川敷を走りに、わざわざ飛行機に乗って東京まで行くのだから、ランニング愛好家でなければ、気持ちは分からないだろうな……。でも、筑後川の河川敷とは違うんだよね。15000人が一斉に走り出す爽快感、東京でのアフターマラソンのスポーツウェア買い物、一流でもないのにマラソン遠征という言葉を使える楽しさ、まあ、いろいろあります。

あっ、それに2,3日前には、ナンバーカードが送られてきた。封筒を開けてビックリ!スタートブロックはA~Lブロックに分かれているのだが、何とボクとオクさんはともに、Bブロックに入ってしまった。つまり、上位2番目のブロックである。これなら1分以内のスタートラインを超えることは出来るかな。思い切りスタートダッシュ…‥、いやいや、後から押されて倒れないようにしよう。

つまらない事でもマラソン前になると、いろんなことを想像したり、作戦を考えるがこれも楽しみの一つだね。
by hyocori-hyoutan | 2007-03-12 22:46 | 日々ランの雑感
土曜日、余裕のある土曜日である。ルネサンスで体調を整えるランニングのあとは、トリアス久山に行く。公開終了間際の映画「それでもボクはやってない」を観に行った。終了間際だから14:30の一回のみの上映であり、それに合わせて出かけて行った。幸運なのはプレミアスクリーンで通常料金での上映であったこと。リクライニングできるし快適、快適である。
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映画そのものは、重い映画である。日本の裁判制度についての批判である、無実の人間が罪人として罰せられる可能性の高いことを知らされた。映画題名の「それでもボクはやってない」の「それでも」は何に対して「それでも」なのかと思っていたが、それは、「有罪がでても……それでも」であった。そして、印象的な言葉は「裁判官は自分を裁いたかもしれないが、私は真実を知っており、私は、裁判官を裁くことが出来る唯一の人間だ」と言った言葉である。人間が人を裁くことの怖さが実感できた映画であった。日本の司法裁判の99%以上は起訴されたら有罪になる。裁判所では有罪を前提に、過去の事例から刑期を言い渡すだけ……。

もちろん映画で描かれた冤罪は、ごく一部であり、全体としては真面目に取り組まれている事だろうと思う。しかし、ボクの経験からしても裁判所は権威主義的なところと思ったことがある。民事の相談で裁判所の相談コーナーに予約の上で行ったことがある。相談者は裁判所OBの方であったが、裁判の手続きや調停の手順を事務的に説明するだけで、少し突っ込んだ質問をすると、それは調停や裁判になってみなければ分からないと冷たく言うだけで、最後は、「時間が来たから終りです」と怒ったように退室をされた。
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話は戻って映画のストーリーは……
満員電車の中でのちょっとした出来事の中で、痴漢の現行犯として腕を掴まれ、無罪を訴えようとして駅務室に行ったら、反論の余地も与えられずに容疑者として何ヶ月も拘置されたまま、しかも保釈されるには、多額の保釈金が必要……。取り締まりの中では罪を認め、示談すればすぐに釈放してやるという、警察の相手の心のつく尋問等……真実を貫くことの苦しさが十分に伝わってきた。

この映画はテーマが重く、上映時間2時間25分と長かったが、周防監督の詳細な裁判進行描写が冴えわたり、「本当の裁判を傍聴してる雰囲気」になった。陪審員制度も始まることだし、日本の裁判制度に一石を投げた作品だったと思う。ただ、痴漢を題材にしているので誤解は生みやすい。痴漢冤罪を訴えることと、痴漢犯罪を容認することは違うということをはっきりと意識していなければいけない。

ボクの場合、自転車通勤だから満員電車に乗ることはないが、雨の日にたまには鹿児島本線に乗ることもある。その時は、両手を挙げて乗ることにしよう。保釈して欲しくても保釈金がないもんね……。
by hyocori-hyoutan | 2007-03-10 22:20 | movie
朝は7時起床、予定より30分も遅くなった起床になった。急いで出勤の準備をして予定より10分遅い7時40分に家を出る。準備といってもネクタイを締めるわけではなく、装いはロングタイツに薄手のウィンドブレーカーである。今日は2年ぶり(?)の通勤ランニングをしようと昨晩、心に決めていたから、気合よく飛び起きたつもりであった。結果は、予定より遅れ気味であったが、どうにか始業時間前にランニングでたどり着く時間に家を出ることが出来た。

背中のランニングリュックが揺れないようにチェストバンドもしっかり締めた。寒いからヘッドバンドで耳宛にする。3号線の車の横の歩道を颯爽と走る。(そのつもり…‥)車のドライバーから見られていると思うと、少しキックを利かせて格好いいフォームで走っているつもりになる。JR鹿児島本線の踏み切りを横切り、九大農学部横、地下鉄貝塚駅裏をひた走る。時速10km程度のピッチである。自転車では平均時速15kmくらいであるから、いつもの1.5倍の時間がかかる計算である。

もうこの頃には、額から汗が噴出している。走りに専念して周りのことは何も考えなくなる。走り始めたら止まりたくないので、少々の赤信号も安全を確認しながら立ち止まらないで走り続ける。妙見交差点まで到着する、あと2km足らずだ。予想通りの到着時間になることを確信する。

走りと自転車では信号機のタイミングがずれる。スピードが違うから当たり前のことであるが、いつもは必ず赤信号に引っかかるのに、ランニングだと青信号で通過する交差点もある。その結果、ほぼノンストップで職場までたどり着いた。所要時間45分59秒でした。距離は8kmあるので、ほぼ㌔6分を少し上回る5分45秒程度で通勤ラン完了!満足、満足

少し脚がだるいが、朝ランした爽快感の方が上回り、気分よく仕事に取り掛かれる。(ホント!)

そして、勤務の8時間を経過したのち、再び家に向かって走り始める。朝と違って余裕のランであり、朝よりもタイムは落ちると思っていたが。何の何の快調そのものであった。結局、朝のタイムを大きく上回る42分40秒で我が家に到着した。

夜は地域でのPTA同窓会である、今は少し酔っ払ってブログを書き込み中、明日も頑張ろう!
by hyocori-hyoutan | 2007-03-08 22:50 | 日々ランの雑感
3月に入ったのに月曜日から寒い、寒い。今日は特に寒かった。だから、自転車通勤も薄手のWBを一枚余計に着込んで、その上に登山用ジャンバー着用の服装で出かけた。でも、職場までの30分の自転車漕ぎで十分に暖かくなる。そして、帰路は寒が緩むかな……と思っていたが甘かった。厳しい寒さ、霙もようの天気となり、自転車通勤もつらいものである。でも、この寒さも今週で終わって欲しいと願いたくなる。そして、来週は春みたいな天気になって欲しい。

というのも、3/18(日)は、一年ぶりの東京遠征だからね。荒川市民マラソンに2回目、2年連続のチャレンジをするのだ。出来ることなら、昨年のタイムを1分でも、1秒でも短縮したい。そのためには、日々精進しているものの、当日は天候の手助けを借りたいものである。(昨年の突風だけは避けたいから……)

【昨年の反省】 
荷物預かりで大渋滞に遭い、号砲から10分経って、やっと荷物を預けることができた。今年は、会場に着けばすぐに荷物預かり所に直行して、スタート時間まではビニール袋をかぶって我慢しておこうと思う。それと、ペース配分は30kmすぎに急降下することが多いので、今回は最初の5km程度は快調に飛ばしても10~20kmは少し自重してみようかなと思っている。そして、落ち込み始めるのを35kmまで引き延ばしたら、最終的に好タイムがでるかもしれないと思う。目標であった体重も落ちず、思ったほどの走り込みも出来なかったから、大幅な記録更新はできない。だから、少しは作戦的なものを考えているだけのことである。

大きな大会に出る目標にあれば、月日の流れも早くなる。3月もあっという間に過ぎ去るであろう。今晩も寒いから、春の陽気が訪れることが待ち遠しく感じられる。そうそう、満開の桜の下を走る「さが桜マラソン(4/1開催)」にも申込みをしている。この大会はたしか3年ぶりのエントリーかな。「荒川」、そして「さが桜」と続くレースには、完走が大目標であるが、付録として、3時間40分切り、ハーフは1時間40分きりを達成したい! ……と考えている。

(明日は「飲み会」がある。だからいつものルネサンスにはいけない。ランの時間が確保できない。だからいつもと違う練習時間を考えている。達成できたらいいけどな……あとはやる気の問題だ!)
by hyocori-hyoutan | 2007-03-07 23:41 | 日々ランの雑感
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福岡国際クロスカントリー大会を見に行ってきた。昨年の世界大会とは全く違い穏やかな、と言うより初夏を思わせる陽気の中での大会であったから、応援するには好都合であった。しかし、楽しみにしていた、ジュニア出場予定の小林祐梨子(須磨学園高)選手が欠場したのは残念である。
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スタートの圧巻はジュニア男子8kmである。地響きがするような300人くらいの高校生選手がいっせいに駆け抜けていく。京都の高校駅伝の再現である。西脇工業高校の八木勇樹選手が千葉クロカンに引き続いての優勝であった。
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続いて行なわれたシニア女子6kmでは、なんと高校生が優勝だ。先行していた外国ランナーをラスト一周で逆転した絹川愛選手(仙台育英高校)が優勝したのだ。写真右の3番手につけているのが絹川選手である。優勝インタビューも堂々としており、将来の日の丸を背負って走れるランナーでしょう。
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そして、最後を飾るシニア10kmも高校生が大活躍、高校生と言ってもアフリカからの留学生ですがね。仙台育英、世羅、青森山田の留学生達です。伸びやかな脚、坂道を一気に駆け上がるスプリント……見ていて惚れ惚れします。レースは世羅のギタウ選手が積極的に前にでる。しかし……
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2周目に途中より、上記3人に重川材木店のワイナイナ選手も加わり4人の争いになる。駆け引きをせず横一列になってのレースの主導権争いは見ごたえもあった。後方は日本人選手のダンゴである。期待された上野選手(中大)はかなり後方で脱落だ。注目の箱根駅伝山登りの達人、今井選手(順大)はどこに……
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いた、いた第2グループにいた。少し苦しそうである。実力があってもピークに調整するのは難しい、また山登り25kmとクロカン10kmの違いがあるのか、今日は苦戦である。先頭はミカジェル(仙台育英:右)とギタウ(世羅:左)の争いになってしまった。勝負は決まるところではあっけない。らくだの3つ丘でミカジェルがスパートし、切れ味が鋭いからあっという間に差が開き、ギタウの再アタックの意気込みをあっという間に摘んでしまう。クロカンの世界では、アフリカ(特にケニア)パワーの前では、全く歯が立たずですね。レースが終了すると、ちょうど小雨が降ってきた。

すばやく帰り支度をしてルネサンスに直行、あとはエアロビクス(jun60)を楽しんで、本日のスケジュールは全て消化である。充実の日曜日でした。終り……
by hyocori-hyoutan | 2007-03-04 22:30 | スポーツに一言
日曜日のランは充実でした。福岡国際クロカンを観にいくから、ついでに気持ちよく走ろうと考えた。海の中道海浜公園駐車場に車を置いて走り始める。走る方向は志賀島である。志賀島までは4kmであり、志賀島一周は9.6kmであり、再び駐車場に戻ってきて18kmランになる。フルマラソン2週間前であり、ちょうどいい距離の練習かな。

天気は快晴で気温は20度を超える予想であり、5月の天気である。当然、ハーフパンツにロングTシャツ一枚の服装でスタートする。1kmほどで額から汗が流れ出し、ウォームアップ完了!後は気持ちよいスピードで走るのみ。志賀島に渡る砂州では、海岸から風に吹き飛ばされた砂が歩道を埋め尽くす。足をとられながらペースを緩めずに行くと志賀島の入口で22分ちょうどであった。休まずに走り出す。

本当に志賀島を走るのは久しぶりである。多分12~13年ぶりかな。昔は月例記録会を開催していた。毎回10~15人くらいの参加者がいた。走り終わった後は、海の幸を仕入れて渡船の中で打ち上げをしていた。記録会といっても、結構いつも真剣に走っていた。日頃から実力がわかるメンバーばかりだったから、負けるわけにはいかないと言う気持ちが強く表にでていた。記録会だから写真はほとんど残っていなかったが、記録会後の写真が一枚だけあった。当時は33分から35分で走っていたのだから、今となったら信じられない気持ちである。
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さあ、志賀島周回だ。時計と逆周りの左回りで走る。すぐに福岡西方沖地震で崖崩れになっていた箇所も通過する。昨秋にやっと開通したばかりである。歩道はないから、左端を注意して走る。横に並んで走ったら危ないので、ボクが前、オクさんが後の縦列ランとする。前に出るとピッチがあがる。㌔5分程度のスピードになる。ロングTシャツはもう汗びっしょりである。

志賀島一周のポイントである勝馬にさしかかる。国民休暇村の長い坂道はピッチ走法で上り切る。後方のオクさんの足音は遠ざかる。今度、急な下り坂を駆け下り「弘」の町に入る。これからがきついところである。ラストは3kmあまりである。島の海岸線はカーブは多い、あのカーブを曲がればゴールかな……という錯覚に陥る。何故か、昔のフォークソング「岬めぐり」の歌を口ずさんでいる。

♪岬めぐりの バスは走る 窓に広がる 青い海よ 悲しみ深く……♪♪

一周ゴール、タイム47分35秒!上出来だね。オクさんもよく粘って10秒遅れでした。さあ、また4kmの道のりを走って、再び海の中道公園駐車場を目指す。くたびれているはずの脚であるが、ラストの距離が短くなると速くなる。前半と同じ22分でたどり着いた。いい練習ができた。これで、ゆっくり「福岡国際クロカン」を楽しむことが出来る。
by hyocori-hyoutan | 2007-03-04 21:41 | 日々ランの雑感
ランナーのゴールは健康でない。最大限の結果を生むのに必要なフィットネスこそが目標だ。
(ジョージ・シーハン)

まず「ジョージ・シーハン」という名前は、ボクの記憶にあるが、名前だけでどんな人かは記憶していない。だから、googleで検索で調べてみると、ジョージ・シーハンは医学博士で、フィットネスムーブメントの推進役として尊敬を集め,『ランニング人間学』『ランニング実践学』などの著書がある人だ。存命なら89歳である。多分、今も愛読している月刊誌「ランナーズ」で知っていた名前であり記憶の片隅に残っていた名前である。

その人の名言が、「ランナーのゴールは健康でない」である。「ランナーのゴールはタイムでない」と言っていたら納得であるが、「ゴールが健康でない」と言われたら戸惑ってしまう。

ここで、「健康」という言葉について語らねばいけない。この名言は、1987年以前の名言であり、当時の時代背景で言葉の意味を考えなければいけない。多分、私見に過ぎないが、「健康」は「病気」の反対語に過ぎなく、病気ではなく健やかに暮らしているという意味程度であったのだろう。だから、標記の名言は、「ランナーは健やかに暮らしているだけではいけない」と言う意味かな。

後段の「最大限の結果を生むのに必要なフィットネスこそが目標だ。」で言っている。「フィットネス」は「目的を持った健康づくり」あるいは「より豊かな生活を楽しむための基礎体力の養成」と言っていいのかな。つまり、「健康」は健やかな状態であり、「フィットネス」は健康づくりのための努力を継続している進行形かな。

この違いが考えながら今晩も走った。単なる健康を獲得するだけでなく、心も体もより充実した生活を送るためにフィットネスが必要のなってきたのだろう。今は、走ることを通して人生の生き甲斐を感じることが必要になったのだろう。
by hyocori-hyoutan | 2007-03-03 00:03 | マラソン名言
2月も終わった。2月は出場予定の出水ツルマラソンの中止のためか、今ひとつ盛り上がりを欠いた。昔の2月は「別府大分毎日マラソン」、「唐津10マイルロードレース」等の一年の集大成のレースが続いていた。冬場のレースは、いくら走ってもバテナイ、水分補給もあまり必要がない……という好コンデションだからやりがいがあった。今は、寒いのは少し苦手になった感じである。理由は、室内トレのトレッドミルが中心だから外の寒さが堪えてきている。でも、いい面もある。顔や唇が荒れない、指のひび割れがない……といったことである。

だから、今夜の12kmの外ランの冷え込みは体に堪えた。ゆっくりペースであったので、なお更汗もあまりかかなかった。それでも春が近くまでやってきているのも事実である。明日から生命の息吹を感じる3月である。

3月は、楽しいことが一杯ありそうだ。第一週目の日曜日は「福岡国際クロカン」の応援に海の中道公園に遊びに行く。せっかく行くなら、リュックを背負ってランニングで行くか、海中公園から志賀島に向けて走ろうか思案中である。そして、3週目は東京遠征である。昨年の突風の荒川市民マラソンへ2度目のチャレンジである。もう昨年みたいな突風はないだろう。もちろん、東京にいる息子①と娘②に会えるのも楽しみである。

50歳過ぎてもマラソンを楽しんでいるボクたちは、自分達の親と同年齢の時を比較しても、ボクたちの方が体力はあるかな……と思う。だって、子ども達はすっかり成人しているのに、親はマラソンを楽しんでいるのだからね。子どもにとっても、親が元気であり続けることは嬉しいことだと思う。この健康な体に感謝である。

あっ、忘れるところだった。3月はボクとオクさんの誕生日でもある。面倒くさがりでシャイなボクであるが、セレモニーを大切にするオクさんのお陰で、きちんとセレモニーは目で見える形で実施するようになった。長い夫婦生活で鍛えられたものだ。これもありがたいものです。
by hyocori-hyoutan | 2007-03-01 00:04 | 家族

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan