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9月も後半になった。現職を離れて半年、今はフルタイムからパートタイムの仕事に変わった。そのため、仕事が終わってルネサンスに直行して汗を流しても午後6時には家に着く。結構、自由時間は増えたのになかなか個人的な仕事は進まない。過去の膨大な写真の整理、ホームページのリニューアル。この調子じゃいつまでたっても進まない。先に寿命の方がやってきそうだ。

やはり期限を定めて取り組まなければいけない。それと酒の量でしょう。やる気になっていても焼酎が体に入ってしまうと、PC前に座ることなく、スマホで遊んでベッドで読書して終わりになってしまう。
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そうそう最近の読書量は大幅に増えた。今読んでいるのは百田尚樹氏の「永遠のゼロ」分厚い文庫本だが寝転がって読んでも楽しい。楽しいというか興味を持ってページをめくれる。まだ3分の1だ。久しぶりに読書後感想もブログにアップしよう。
# by hyocori-hyoutan | 2013-09-23 07:40 | 読書

1964年は昭和39年…この西暦と元号は、ボクと同じ世代ならみんな知っている。それほどインパクトのあった東京オリンピック1964であった。ボクは小学校6年生だった。家のテレビは白黒であったが、初めてのカラー放送したのは東京オリンピックからである。何故か聖火リレーを覚えている。小学校で聖火リレーのコースに連れて行かれた。確か吉塚駅前で五輪旗、あるいは日の丸旗を振って出迎えをした記憶がある。
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斬新なデザインのオリンピックポスターも記憶に残っている。陸上100mのスタート直後の足を蹴りだした瞬間の映像である。こども心にも白人、黒人、黄色人種などがうまく配置されていると思ったもんだ。小学校でも、図書室などでオリンピックのテレビを見た記憶がある。
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そして開会式は自宅のテレビで見た記憶がある。当然テレビのチャンネルはNHKだ。アナウンサーの「世界中の青空をここ東京の国立競技場に集めてきたみたいです」って名アナウンスがあった。大きな国の大選手団は当たり前、でもアフリカや太平洋に浮かぶ小さな国の民族衣装に身を固めた2,3人の少人数の選手団も子どもにとって印象的だった。世界にはたくさんの国が一杯あるんだなと思った。そして最後は開催国の「日本」選手団だ。揃いの赤のブレーザーのユニフォーム、なぜか白黒テレビなのに、赤のイメージであった。後からの写真などのイメージがそうさせたかも…。
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そして競技が始まった。日本の最初の金メダル第1号は、重量挙げの三宅義信選手だった。金メダル候補と言われていたが重圧をものともせずに金メダル、多分圧勝であった気がする。子ども心でも、重量挙げの種目、スナッチ、ジャーク、プレスの種目名も覚えた。今はプレスは行われていないとのこと。(wikipediaの検索で知った)
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金メダル以外でのインパクトがあったのは、柔道無差別級であろう。神永対ヘーシンク(オランダ)の決勝戦、軽中重量級の全てを制覇した日本にとって「無差別級」は無敵ヘーシンクが君臨している難しいクラスだ。一生懸命応援した記憶はあるが、抑え込みで神永の負け。起き上がれずしばらく寝たままで悔しさに耐えていた神永選手がいた。
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そして東京オリンピックで最高の視聴率(80%を超えていたか)を獲得した東洋の魔女、女子バレーボールだ。最後は相手のタッチネット違反で笛が鳴って終わり。セット2-0で勝っていて3セット目もリード、マッチポイント。優勝したのは嬉しかったが、最後はスパイクで決めてもらいたかったと思った。
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そして、マラソンである。当時からマラソンはオリンピックの最終日であった。東京の前のローマ大会で裸足で優勝したアベベ・ビキラ選手(エチオピア)が二連覇した。余裕の独走であった。ゴールした後も余裕綽々で、ストレッチや寝転がって柔軟体操をしていたのが印象的だ。
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このマラソンのテレビ生中継は、世界で初めてのことだった。中継車が先頭を追ってカメラに捉える。しかしテレビカメラ車は1号車のみ、2号車、3号車はなかった。あとはコース上のところどころに設置された固定ポイントで後方の選手をとらえるのみ。もちろん携帯電話もないから、テレビ中継のアナウンサーも正確な順位、ゴール予想タイムもわからない。日本代表は円谷、君原、寺沢の3選手。その順位もわからない。でも終盤の固定ポイントで円谷選手が2位で走っているのがわかる。円谷選手は自衛隊体育学校所属。そのまま国立陸上競技場のゲートを通過する。
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しかし、円谷選手が通過した後、すぐにイギリスのヒートリー選手がやってきた。アナウンサーも絶叫になる。「ツブラヤ、がんばれ!」「円谷、頑張れ」と叫ぶ。しかし徐々に差が縮まって行く。陸上競技場の観客からも悲鳴の声が大きくなる。テレビを見ているボク達も必死に「頑張れ!」と心から叫ぶ。でもラスト300mくらいでヒートリー選手に抜かれてしまう。逆転されたその差は縮まらす徐々に開いていく。夢遊病者のように疲労困憊の円谷選手も必死に足を運ぶ。そしてゴール後は倒れこんでしまった。日本の期待を一身に背負った円谷選手の感動のゴールであった。でもその3年後、メキシコ大会前に、故障と重圧に耐えきれず、自ら命を絶ってしまった。
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そして閉会式を迎える。確か閉会式の入場行進も国毎であったが、選手たちはお互いの健闘を称え、スポーツの素晴らしさを表現しようと自由に気の向くままに行進をする。日本選手団の旗手も様々な国の選手に肩車をされて行進をする。「スポーツは軽く国境を超える」の一コマであった。このような閉会式は東京オリンピックの時に自然発生的に生まれ現在も続いている。

小学6年生(12歳)のボクにとっても忘れえぬ思い出であった。ボクの孫も、今5歳、3歳、1歳だ。今度の2020年東京オリンピックの頃は、12歳、10歳、8歳だ。孫にもボクの味わったスポーツの感動を感じて欲しいものだ。
# by hyocori-hyoutan | 2013-09-12 21:59 | スポーツに一言

東京オリンピックの2020年開催が決まった。朝4時頃からベットの上でスマフォのワンセグ放送を聴いていた。時々感度が落ちるので、肝心かなめのロゲ会長の「トッキョ」の瞬間は、静止画であった。その後にワンセグが作動して大きな歓声とアナウンサーの雄叫びに包まれた。東京開催を確信した。
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感動した。東京開催に、プレゼンテーションの心のこもったスピーチに、オールジャパンのまとまりに、そして今から先7年間は、日本全体が共通の目標を持つことに…。

これを契機にスポーツ庁かな省かなもできるだろう。スポーツが街づくり、人々の生きがい、明るい社会、日本の自信につながるものと思う。もっともっと書きたいことはあるが今日はこれまで。

ボクのブログのワード検索で急上昇したのは、「オリンピック」だった。5年前かな。福岡が東京との誘致合戦んに敗れた時のコメントを書いたブログが大当たりになった。お暇ならちょっと訪問してください。

ここですよ。クリックしてね。
# by hyocori-hyoutan | 2013-09-10 07:29 | スポーツに一言

サザンオールスターズの茅ヶ崎コンサートが8/31、9/1の土日に開催される。台風の影響で開催が危ぶまれたが、無事に開催されたらしい。ボクも神戸の野外コンサートに行ってそのスケールに圧倒されたばかりだ。その茅ヶ崎コンサートが、全国の東宝シネマズの映画館でパブリックビューで開催される。入場料3500円であるが、早速購入した。申し込んだのは9/1のコンサート、17時30分からの公演開始だ。2週間前の感動をもう一度味わえる。

ポップコーン片手に映画館でサザンの歌とトークを楽しもう。やはり生を見たから映画館でもイメージは限りなく広がるであろう。明日は仕事だがルンルン気分で仕事もできるだろう。
# by hyocori-hyoutan | 2013-08-31 23:59 | 家族

秋近し。今日は2回も夕立がやってきたが確実に秋は近づいている。今の職場に来て5か月が過ぎ去った。自分のペースで仕事をさせていただいているのはありがたいものだ。通常の事務処理はなく、施設利用者への訓示(施設の代表者としての挨拶など)が主な役割になっている。往き帰りの通勤も自転車オンリーになってしまった。いつの間にかランニングなしのチャリばかり。片道13kmを走るのはやっぱし苦痛。走るだけではなくリュックを背負うのが嫌になった。

たまに昼休みのランもやっている。これは最高!周回4.5㎞程度をその時の気分で走る。いまのところ23分が最高タイム。㌔換算にすると5分/kmである。結構キツイペースだ。最近テレビでは間かんぺいが1500mを6分05秒で走っていた。㌔4分ペースだ。かんぺいちゃんは64歳…。やはりすごい。ボクも1500m走で4分半/kmは維持できそうだが、それ以上のペースアップは体に堪えるだろう。大学1年生の体育時間で1500m走をしたが多分6分半くらいだった。まあ、18歳と60歳で同程度の走力を維持しているみたいだから、それに満足してもいいのか。日ごろのトレーニングを考えりゃ目標達成してないのか微妙かな。

今申し込みをしているのは北九州マラソン、熊本城マラソンの2本、どちらも抽選だからどうなるかわからない。でも参加しても目標は㌔6分ペースの4時間12分が目標かな。サブ4の目標も60歳の大台突破とともにだんだん遠い目標になってきた。
# by hyocori-hyoutan | 2013-08-29 22:06 | 日々ランの雑感

歴史認識が問題になっている。まず「歴史」と「歴史認識」をきちんと整理しなければいけない。日本人にとっては学校の教科書に書いてあることが、事実と背景(考え方)の歴史としている。だから、日本人の考える歴史=(狭義の事実としての)歴史+(考え方の)歴史認識であろう。

しかし、隣国では、事実としての歴史を軽んじられ、(考え方の)歴史認識が突出している。だから事実には目をつぶって、「歴史認識」のみ先行をしている。そんな状況なのに、一昔前に歴史認識を普遍化するための教科書問題協議なんて妥結することなんかない。案の定そうなったが…。特に現代の人間にとって都合の良いことだけを歴史認識として強調することは、日本人には承認できない。

しいて言えば、国内ではいいが、国外にまでその認識を強制してほしくない。その唯一のよりどころが大平洋戦争による勝者が全て正しく、敗者が全て悪いという歴史観から来ている。「勝てば官軍、負ければ賊軍」という言葉とおりである。でもこれが今の世の中に通用しないことは明らかである。これを認めれば、もう一回戦争をして、勝者にならないとひっくり返しはできない。

そうならないために、国連ができて、戦争での勝者が正しく、敗者が悪いのではなく理に基づいてた解決方法を模索している。なかなか、そうはならないのも現実であるが。「人類に対する罪」「平和に対する罪」で裁こうとしているが、なかなか各国の利害もあって、その罪の普遍化作業も難しい。

それに勝ち負けに関係なく罪があるなら、非戦闘員の中心地に原爆を2回を落とした罪は勝者だから許されるのか、最近そのことを強く思う。隣国も原爆被害者の補償を原爆を落とした国に請求してみたらいい。むかしから「繰り返しません。原爆の悲劇を…」を犠牲者に宣言をしても、その原爆を落とした当事者に言えないのが、敗者の限界か。まだその最高指導者は未だに謝罪もしていない。
# by hyocori-hyoutan | 2013-08-25 23:49 | 世相を斬る

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サザンのコンサートのあとの翌日は日曜日。夜遅くにホテルに戻ってきたので、朝寝坊となった。昼から行動をおこして、夕方より神戸布引ロープウエィに出掛けた。神戸の夜景見学だ。ハーブ園は閉演だったので、ロープウエィ往復料金(800円だったかな)のみで中腹頂上まで行く。
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まだ、本格的に暗闇にはなっていない。ビールやホットドッグ、フランクフルトなどが売っている。当然、」生ビールを飲み干す。
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日曜日の夜であったが、お客さん、観光客も一杯だ。百万ドルの夜景かな。確かにきれいな神戸の街並みが輝いている。
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敢えて神戸までサザンコンサートの遠征にきたが、それだけの価値があった。神戸の街も博多と比べる垢抜けしているのか。特に旧居住地地区の歴史を感じる石造りの建築群は良い、そこに入居しているテナントも見て廻るだけでも楽しかった。
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ロープウエィから降りてくる。新神戸から三ノ宮まで歩いて帰る。ここまでくればホテルもあと少し。明日は新幹線に乗って博多に戻ろう。
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そうそう、サザンのコンサートの次は茅ヶ崎で8/31と9/1に開催される。映画館でもパブリックビューでの公演がある。早速、申し込みをしよう。生で観たからこそ、パブリックビューでも十分に面白く興奮するだろう。先行予約を逃したので、一般予約がとれるかな。
# by hyocori-hyoutan | 2013-08-23 21:18 | 家族

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サザンオールスターズの野外コンサートに行ってきた。新幹線で神戸までひとっ跳びである。ユニバ記念の陸上競技場はスタンド&アリーナまで超満員である。6万人くらいかな。ともかくすごい熱気だ。運よく大きな陸上競技場の中でも近い場所に席があった。ステージから30mくらいかな。超幸運である。そして予定より遅れる(会場への誘導がパニック)が、18時15分に始まる。桑田佳祐がステージに登場する。全員総立ちだ。アップテンポのヒット曲を次から次に歌い始める。ステージには大きなスクリーンが5面もある。そうだろうスタンドの最上席ならば150mはステージからン離れている。でも最前列であろうが最後列であろうが盛り上がりは一緒。桑田サウンドが飛び跳ねる。

サービス精神は旺盛、ノリノリリズムも最高、ステージのスクリーンにはサザンメンバーのアップ映像とともに歌詞も表示される。わかっている歌詞であるが、この歌詞も最高。本当にサザンのメロディーだけでなく歌詞も深い。愛、夢、明日…などの心の可憐さ、弱さ、美しさの歌が続く。もちろん社会へのメッセージも一杯盛り込まれている。ステージの後半には、新曲「ピース&ハイライト」の歌声も届けられる。最近のネット上でもいろんな意見が出されているメッセージソング、いろんな意味にとらえられる。だからいいのかもしれない。具体的であれば、右左からの意見が沸騰する。若干オブラートに包んでいる方がいいかも。

約3時間の熱狂的なステージ。世代を超えて人気を集めている歌手、グループの中でも、サザンはピカイチであろう。20歳代から60,70歳代まで幅広くのファンがいる。ボクの隣の席はジジババと孫(小学生)の3人連れであった。おばあちゃんの乗り乗りのスタンディングポジションが印象的であった。もちろんボクもスタンディングであったけど。

ともかく、ヒット曲が多いというのは素晴らしい。うたう歌全部がヒット曲だもん。日本が生んだ国民的大スターであることは間違いなし。問題はコンサートが終わってからの交通手段である。最寄りの運動公園駅までが大渋滞である。ホテル到着は深夜の12時であった。それでも興奮は継続中。遠征してきて本当に良かった。
# by hyocori-hyoutan | 2013-08-23 00:49 | 旅行記

最近はネット検索でニュースを見る機会が格段に増えている。ネット検索だから断片的な知識しか手に入れることができないが、「チリも積もれば山となる」の諺の通り、雑学には強くなった。一つの言葉がキーワードになってネット検索を続けているうちに、1時間、2時間が過ぎていく。その中でも、最近は日本の外交のことに関心、興味が増えた。ネトウヨではないが、中韓の政治指導者の発言に憤り、国内の新聞(朝日、毎日の社説など)、テレビのニュース番組の報道にも頭に血が上る。そんな心境の中で、最近読み始めたのが産経新聞社のオピニオン月刊誌「正論」である。日常上の会話で正論を言えば、堅物として煙たがられ場がしらけるが、この雑誌「正論」は面白い。
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ともかく、今まで「こうなければいけない、こうあるべきだ」と自己規制していた問題から解放された感じだ。日本の国の自虐的歴史観からの脱却、日本文化の長き伝統の素晴らしさを痛感し始めた。また、外交とは駆け引きであり、相手の挑発に乗ることはないが、きちんと挑発に対しても毅然とした態度はとるべきと思う。

経済なんてどうしようもない、だれが首相になっても50歩100歩の出来事かもしれない。でも日本という国をどんな国にしたいのかは、トップに立つ人間は示す義務がある。その方向性に国民が共感をもてば、日本という国は安定をする。言葉は足らないが、これも自分の勉強不足。ぼちぼち勉強をして行こう。

それにしても、日本のニュース番組は酷い。特にテレビ朝日「報道ステーション」、TBS「サンデーモーニング」のコメンテーター、論説委員の体制批判、中韓寄りの発言は許しがたい。でもこの番組はニュース番組として高視聴率なのも解せない。もう一つ言えば、日本はダメ、指導者もダメと言い続ける、元プロレスアナウンサー、元ラジオアナのMM氏の罪も大きい。「体制批判すれば庶民は喜ぶ」と考るのは古いのでは…。
# by hyocori-hyoutan | 2013-08-10 00:01 | 世相を斬る

4月からの新しい職場(青少年宿泊施設)での生活も4か月過ぎ去ろうとしている。次から次と2泊3日や1泊2日の予定で、小学校や中学校、そして青少年団体(こども会や少年スポーツクラブなど)がやってくる。目を輝かしてやってくる。子どもたちにとっては、とても楽しみにしているイベントに違いない。

・ボクはキャンプファイヤーを楽しみにやってきました。
・野外調理でチキンカレーを上手く作りたいです。
・一緒に友達と同じ部屋で寝るのが楽しみです。
・団体での行動、5分前行動を心がけします。
    …などの挨拶、意気込みを最初に発表する。

こっちの挨拶も(施設側)…
・おはよう、こんにちは、ありがとうなどの挨拶を他の団体の人にも積極的にしましょう。
・玄界灘の潮風、松林の野鳥のさえずりなどの自然を満喫してください。
・楽しい思い出というお土産を一杯手に入れてください。
・思い出とは、楽しいだけでは思い出になりません。頑張った上で達成感が思い出です。
・テレビもゲームもない生活ですが、楽しいのは仲間がいるからです。

そんな挨拶をしていると、しゃべっているこっちのほうも気持ちがよくなる。人間って前向きなことをしゃべっているとモチベーションも上がる。そんな環境で仕事をさせてもらっていることに感謝しなきゃいけない。
# by hyocori-hyoutan | 2013-07-28 22:56 | 海の中道海浜公園の思い出

今月も月300kmの走行距離を達成できる感じだ。この暑い中での300kmは立派。昨日も海中公園の外周4.5kmを2周した。海が近くて松林の中を走るのは、暑いのは暑いが都心のコンクリートの灼熱の暑さとは違う。時々吹きわたるさわやかな風、木陰の妙な涼しさもある。それでも9km走れば、パンツまで汗びっしょりとなる。これだけの暑さに耐えて走れば、夏バテもなさそうだ。

でも年齢も60歳になったことだし、あまりの運動過多にならないように注意はしておこう。疲れは残さない。夏場のロング走は控えめに…そんなことを考えておこう。そうそう、この月間走行300kmラン以外にも自転車がある。片道13kmで往復26km、月間では20日間くらいは通勤しているので、26km×20日=520kmになる。これが月間自転車走行距離、月で計算してみるとかなりの運動量である。特に夏場はアップダウンもあるので、職場に着くころには汗びっしょりとなる。

この生活パターンも約4か月経過しようとしている。海の中道バイパスの春のさわやかさも大好きだが、夏場の木陰の涼しさと遮蔽物のないガンガンの日差しの暑さも好きだ。あとは秋の紅葉の美しさ、冬場の過酷の海風も体験しなきゃいけないなあ。
# by hyocori-hyoutan | 2013-07-18 22:52 | 日々ランの雑感

休暇村帝釈峡まで遊びに行ってきた。2泊3日の家族旅行だ。福岡から九州、中国自動車道路を経由して約380kmである。福岡を朝8時半に出て昼1時には帝釈峡近くの東城ICに到着した。もう一方の家族は大阪から約280kmであり、ここの道の駅「東城」で合流だ。道の駅のステーキハウスで奮発した昼食を食べる。そして「帝釈峡」に向かった。
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この休暇村は山中に立地して自然も豊かである。休暇村周回の自然探索路は約3kmもある。夕食前の軽~い運動で歩き回る。
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草スキーも楽しめる。大人が滑るとスピードが上がりちょっと怖い。小さな子供がちょうどいい。何度も登っては滑り降り、また昇る。汗がにじみ出てくるが、高原のためさわやかな風が吹き抜ける。梅雨時であるが、この2泊3日は雨に合わないみたい。ラッキーである。
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夕食は久しぶりの会食で盛り上がる。夕食後は近くの山郷まで10分ほどマイクロバスで移動してホタル見学に出かける。飛んでいるホタルの淡い、しかしはっきりとした閃光は自然の豊かさを感じさせる。そしてぐっすりと眠りにつく。翌朝は朝ランののち、白雲洞、雄橋(おんばし)見学に出かける。まずは白雲洞である。鍾乳洞の洞窟の中は涼しい。めちゃくちゃ涼しい。何百万年をかけて石灰岩が水に溶け込んでできた自然のすごさに驚愕。約300mほど進むが、そのあとは未踏の地だという。どこまで続く…この洞窟である。
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続いて雄橋である。これも自然の造形物である。あまりにの迫力に写真のフィルダーに収まりきれない。自然の浸食作用のあとに陸地が隆起してできたド迫力の橋だ。
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ダムの遊覧船に乗る。このダムは「帝釈川ダム」で、できた湖は「神竜湖」という。船上で大きなトンボを見つけて捕まえた。こどもはちょっと怖いみたい。もちろんそのあとは放って自由に飛んで行った。
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観光を終えて休暇村に戻ると、もう一つの家族がやってきた。これでフル家族となった。施設内でグラウンドゴルフを楽しむ。ここでも運動センスのなさを痛感。第一打は小心でショート、第二打はホームラン…。あとは穴を行ったり来たり…。旅行と言ったらあわただしい場合が多いが、休暇村の場合はゆっくり楽しまなきゃ損だ。
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2泊3日の最後の日、広島で高速を降りて、お好み村のビルに向かう。一番並んでいたお好み焼きの店でスペシャル焼きを食べる。もう別に広島で食べなくても、十分に福岡でも本場の広島風は食べられるけどね。
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そのまま、宮島に行って厳島神社にわたる。
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これで2泊3日の旅は終わり、走行距離は850km‥…。
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# by hyocori-hyoutan | 2013-07-09 23:57 | 家族

月曜日はルネは休み。仕事を終えて16時過ぎから家の周りを11km走る。心拍数を計りながらのランである。すぐに100を超えるが、そのあとは徐々にしか心拍数は上がらない。それでも走って10分経過すると120近くまで上がる。120まで上がるとキロ6分を切るスピードかな。

5km過ぎには、かもめ大橋の登り坂になる。ここで脈拍を上げようと坂道なのに腕を振って、ペースを上げて一生懸命走る。最高脈拍142を達成した。一度脈拍を上げると@130付近で一定してくる。呼吸は楽でありランニングハイ状態。

貝塚ジャンクション下に到着。48分くらいで通過。あとは新記録を目指して、ペースを少し上げる。つま先から足全体で着地、そして蹴り上げるフォーム、腕もリズミカルに振っていく。デオデオ角のゴールまであと少し…1時間1分15秒。結構いいタイム。これもフォームを変えた成果であろう。

その間の最大脈拍数は142(84%)、平均脈拍は122(72%)だった。85%以上が強度の運動負荷、70-85が中度の運動との定義である。だから全体としては余裕のあるランニングペースであった。汗の出方もやっと夏本番という感じだ。
# by hyocori-hyoutan | 2013-07-01 22:51 | 日々ランの雑感

ブログはご無沙汰…。でも忙しい日々である。個人的には携帯電話からスマホに切り替えたのが大変だった。まず覚えないといけない。2年前にはIpadを購入したにも関わらずマスターできないまま…。そして今度はアンドロイドのスマホまで買った。携帯がdocomoだから、メルアドの変更もしたくないので、選んだのはソニーのExpedia-Aである。今宣伝中のdocomoスマホのツートップの一つである。もう一つは隣の国の製品だし、やはり国産のソニーを選んでしまった。手にきちんとフィットしており、かなり満足度は高い。機能は自分自身がまったくわからない初心者なので評価はできない。
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購入して困ったのは、どこもショップで強制的に加入させられた有料アプリである。何とか歌取り放題や、NOTTV(ノットテレビ?)みたいなものがオプションで加入させられた。使うわけない、そんな暇はない。だから急いで解約を進める。でもこれが悪戦苦闘。ネットで解約方法を検索する。パスワードが求められる、IDも求められる。購入登録する際に複数のパスワードも登録したので、どれがどれだかわからない。また、解約手続きも画面の奥深く、意味不明な言葉で隠されているので探すのに一苦労。とてつもない時間浪費になってしまう。加入登録はトップページの目立つところなのに、解約脱退はわかりづらい。とりあえず一か月以内に解約を進めていこう。

もう一つはマニュアル本の購入癖だ。Ipadの時も買ったが、今回はもう3冊も買った。最後まで熟読してアンドロイドマスターの称号を手に入れよう!
# by hyocori-hyoutan | 2013-06-23 22:30 | HP&ブログ

腕時計を買った。心拍数を計ることのできる時計だ。スピードはもうどうでもいい。問題は心拍数(脈拍)だ。これまでも心電図検査のたびに洞徐脈を指摘され続けている。安静時が40~45/分しかない。典型的な「スポーツ心臓」だ。でも問題は、それに付随する様々な病名が付いている。房室ブロックⅠ度、ST-T異常、巨大陰性Tなど…。でも運動時の心電図は15年前に取ったきりである。今は便利なものが出てきた。心拍数が計れる時計だ。
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POLAR(ポラール)の時計である。胸にベルト(発信機付)を巻いて、腕時計で受信する。その結果をパソコンで管理する。早速試してみる。トレッドミルで試す。8.5㎞/hなら100程度、10㎞/hにあげると115、11km/hに上げると125、更に12㎞/hに上げると132くらいであった。最大心拍数は、220-年齢で計算すると160になる。つまり心肺機能の80%で走り続けることは可能だから、ボクの場合は、やはり12㎞/h、つまり㌔5分が限界かな。その6割がにこにこペースだったかな。それだと8㎞~8.5kmになる。これが楽なペース。この数字を見てみると実感としてうなづけられる。

ちなみに、毎日自転車で13kmの通勤ランをしているが、その時の心拍数は95くらいであった。スポーツクラブのクロストレでも100くらいが継続できる限界であった。そう考えると、やはりランニングが体に効果的、あるいは体力増強に叶うトレーニング方法だとわかるかな。もちろん、リスクもあるのはしょうがないけど…。

最近は、効果的なトレーニング方法を模索中である。
# by hyocori-hyoutan | 2013-06-18 23:24 | 日々ランの雑感

50㎞のスタートは楽…。ゆっくり目覚め朝風呂を浴びて朝食会場へ。そして歩いて出発点まで運んでくれるバス出発場まで歩いて10分。9時半前には波野の出発点へ。あいにくの雨で体育館内で最後の準備を行う。外はシトシト雨が降り続ける。
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朝5時にスタートした100㎞のランナーが次々と波野の中間点にやってくる。雨のため応援者は例年より少ない。
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11時にスタートする。目標は7年前の2006年の50㎞タイム、5時間11分。参考までに下記の通過タイムに7年前との比較をしてみる。53歳と60歳の年齢差はあるが、7年前の自分と戦うつもりであった。でも結果は散々であった。本当に50㎞で良かった。50㎞でも100㎞のキツサを十分に味わった。良かったのは10㎞の下りまで…。あとはアキレスの痛みでじり貧となる。走っても走っても抜かれるばかり。知人からは「体が傾いているよ」と抜かれながら助言を受ける。もう修正出来ない。だらだらと走り続ける。

そして木場牧場の中に入る…上りが続く。今年思うことは、若い女性が圧倒的に増えたこと、抜かれながら自分の走力のなさを痛感する。雨のため10m以上も続く水溜りの中を、道端に避けることもせずバシャバシャと突っ込んでいく。象ヶ鼻の下りを終えて最後の9㎞あまりの平坦な道になる。時計を見ると6時間切りが大きな目標になる。最後は何とか6時間を切ることができた。過去最低の記録…。やっぱしアキレス腱痛を徹底的に治さないととダメである。
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ゴール後は特製テント内での完走パーティに参加する。缶ビールの味もほろ苦い。思うは100㎞じゃなくてよかっただけ。毎年、年賀状は阿蘇の完走記を載せているが、今年は載せられないな…。翌日の疲労感は100㎞と比べようもない。筋肉痛もそれほどじゃない。アキレスの痛みのために筋肉へのダメージはそれほどではなかった。
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さあ、これからのトレーニングはどうしようか?しばらくは休養とランニング以外のトレーニングメニューを模索しよう。
# by hyocori-hyoutan | 2013-06-11 05:58 | 阿蘇カルデラスーパーマラソン

わいた山のふもとにある「岡本豆腐店」に寄ってきた。阿蘇カルデラに行く道中である。なかなかの山の中にある。今度の阿蘇行は後部座席に座ってのドライブであるから楽である。ところどころ居眠りをしていたら、この豆腐店についた。民芸風のお店で明治の時代から豆腐作り一筋とのこと。
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豆腐中心の定食をいただく。特にうまかったのは厚あげ(メニューでは生あげ)である。特大である。甘味の強い醤油をぶっかけてかぶりつく。食べごたえあり…豆腐大好き人間のボクにはうれしい昼食だ。
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さらに阿蘇内牧に向かう前に、もう一つ寄り道だ。ミヤマキリシマもちらほら咲いている牧ノ戸に行ってみる。牧ノ戸から上って10分程度の東屋まで行ってみる。雨上がりで山が綺麗だ。遠くの由布岳もくっきりと浮き上がっている。今日の登山はここまで。明日は阿蘇カルデラだし、足は使わないようにしておこう。
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# by hyocori-hyoutan | 2013-06-09 22:52 | 阿蘇カルデラスーパーマラソン

もう阿蘇に向けて一週間を切ってしまった。でも気持ちは平常心…何たって今年は50㎞にエントリーだからプレッシャーもない。60歳になったし、12時間以上の走り続けることへのメリット、デメリットうを考えると、もう100kmは走れない。50㎞で充分満足な気持ち。とは言いながら今月も300㎞を突破した。練習量的には問題なし。これからも今並の練習量を維持して気力が充実してくれば63,64歳頃にラストの100㎞チャレンジするかもしれない。

最近のランでの特徴は、カカト着地重視の徹底、足底の進行方向に向いた着地に気を使っていること。そのことでラン後のアキレスけんの痛みが軽減している。常に痛くなる状況を回避していけば、完治への道が見えてくるかもしれない。最近はレース参加は阿蘇だけしかない。その阿蘇が身近に迫っても平常心なのは、心が枯れてきたせいかもしれないが、結果への目標値は結構高くて、10年前と一緒でみたい。

これからあと5日ほどで阿蘇を迎える。ゆっくり寝て朝11時のスタート。苦しいけど楽しさも一杯の阿蘇50㎞である。
# by hyocori-hyoutan | 2013-05-27 21:25 | 阿蘇カルデラスーパーマラソン

産山の民宿では朝風呂を浴びてくつろぐ。あとは我が家に戻るだけだ。最短ルートで瀬の本、牧の戸、九重ICルートを選択する。ただ帰るだけでは勿体ないので、瀬の本高原のケーキ屋さんで一休み。
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ケーキ2つのコーヒーケーキーセットで1000円だったかな。素晴らしい景色を見ながら美味しいケーキをいただく。このケーキ屋さんも定番ルートになりそうな感じ。一番のおすすめのバームクーヘンはお土産に持ち帰る。
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4泊5日の南九州の旅もこれで終わり。最後にゆったりできたコーヒーショップでくつろげて最高だった。やはり時間をゆっくりとっての旅は楽しかった。走行距離は約900㎞に及んだ。
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そして帰路に向かう。福岡近辺の娘宅によって、お土産を渡し孫たちと戯れる。はしゃいでくれる孫にドライブの疲れも吹っ飛ぶ。
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# by hyocori-hyoutan | 2013-05-23 22:34 | 旅行記

「原爆投下は神の罰」と韓国の中央日報のキム・ジン論説委員の原稿記事を掲載したということを今夜ネットで知った。これは終わりであろう。いくら日本が憎いといっても、原爆投下を正当化、日本の侵略戦争、軍国主義に反発していようとも、これを言っちゃおしまいだ。日本の国事体も、原爆投下したアメリカへの非難は戦後ずっと抑えてきた。戦争とはそういうものだということで我慢してきた。ーこの記事はこちら
どんな戦争でも核兵器だけは非人道的なこととして国際的に認識されていることであり、それを肯定化すると、自分に都合のいい解釈をすれば核兵器の使用も正当化できる。今まで我慢していた日本の立場はどうなる。それも同じ自由主義を唱える隣国の韓国からのメッセージであれば大きな問題だ。韓国の前大統領の李氏の天皇への発言以上の大きな問題だ。マスコミ関係者の一人の発言で納めることができるか、日本国世論は反韓国に流れるだろう。原爆投下したアメリカも戦争を終わらせるための手段として、戦後ずっと原爆投下を容認していた。そのことは、あまり触れたくないこと。これを境にアメリカへの戦後の施策への反発も予想される。

国際関係は、本音や感情でしゃべったちゃいけない。本音でしゃべれば、どこの国だって敵意を感じている国はあるもんだ。
# by hyocori-hyoutan | 2013-05-22 23:17 | ああ無常

昨晩のゴールデンゲームズの余韻が残っているが、どうせ泊まるだけの宿だから適当でいいし、ゴールデンゲームズの影響でよい宿がない。そんな状況であったので、予約したホテルは安い、しかしそれ以上の価値はなし。オクさんからひんしゅくものの安宿であった。そんな安宿は早く退散だ。翌朝は高千穂峡を目指す。何回も行った高千穂峡である。でも今回の写真(下2枚)は結構自己満足だ。いい写真かな。緑が鮮やかであり、太陽光線の扱いも印象的である。
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そして、今回の目玉は高千穂峡から高千穂神社への遊歩道(これが結構アップダウンあり)を歩いたこと。片道15分の森林浴であった。そして高千穂神社でもチャレンジ、夫婦で手をつなぎ3回廻れば、家内安全・夫婦円満の願いが叶うという夫婦杉(根元が一緒になっている)をぐるぐる廻る。結構恥かしいがご利益があれば宮崎まで来た甲斐がある。オクさんに手を引っ張られて願いながら廻る。
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そして、今回の4泊5日の最後の宿である熊本阿蘇の産山の民宿に到着である。産山の民宿は今回初めて、前々から泊まってみたいい宿であった。漬物が美味い、温泉が家族的な秘境というイメージであった。結果はその通り、いい宿であった。「民宿やまなみ」は最高であった。肥後牛あり、炭火の川魚あり、もちろん自家製漬物も一杯、その影響かもしれないが翌朝は塩分の摂りすぎで顔は腫れてしまっていた。
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4泊目の宿であり毎日飲んでいたが今夜のお酒は最高!生ビール大2杯を飲んで黒霧島をキープしたら、お店の人がびっくり…
「いや、全部は飲まないよ。一杯一杯オーダーするのが迷惑だろうからキープしただけ、残ったのは持ち帰りだよ」と言うと店の人は笑顔で愛想笑いをしてくれた。阿蘇の産山の夜は更けていく…。
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# by hyocori-hyoutan | 2013-05-22 21:57 | 旅行記

2013ゴールデンゲームズin延岡は土曜日のナイター陸上だ。会場の延岡市西階陸上競技場は2万人を超える観客で満員である。走るレーンは1~4レーンのみで、5レーンからは観客席だ。広告の横看板(トタン)を叩いて応援を繰り広げる。ボクも釣り用みたいな三脚椅子を立てて座り込んで応援を繰り広げる。午後4時過ぎからトイレ以外は席を外れない。
【男子1500m】優勝は、監物稔浩選手(NTT西日本) 3'47"78
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【5000mD組】日本の実業団に所属しているアフリカケニア中心の選手たちのグループである。その中に大迫選手(早稲田大)、村山選手(城西大)が積極的に挑む。
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下の写真ではラスト120m付近のムチが入ったラストスパートの場面、左から優勝のDemma Daba選手(13'17"72)、2位のZawdie Milyon(13'20"73)、3位のBenard KImani(13'22"15)
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大迫選手も13'43"05の7位と踏ん張る。
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【5000mC組】のスタート。人数が多いためアウト、インに分かれてスタートだ。トヨタ九州三津谷、渡辺選手も出場している。渡辺選手は14分を切る13'58"69の好タイムで5位。
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【5000mB組】今井選手のラストの追い上げは素晴らしかった。タイム13'51"14の自己新で2位。
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【女子5000mA組】何たって高校生、上原 美幸( 鹿児島女子高校3年)の2位、15'33"21 が素晴らしかった。積極的なレース展開で日本人1位で大学生や実業団を破ってしまうのだから将来が楽しみだ。
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【10000m】は一組のみ。ここでは東洋大の設楽ツインズの活躍を目にすることができた。27分51秒54の大会新だ。あと少しでA標準突破準だった。
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それにしても、男子は箱根駅伝で実力をつけている大学生、女子では高校生の活躍が著しい大会であった。終わってしまえば夜の9時40分、盛り上がりのあるレースであっという間に時間が過ぎた。また来てみたい、来年も…。
# by hyocori-hyoutan | 2013-05-22 00:54 | 旅行記

日南リゾートから鵜戸神宮までは車で1時間…。何とボクにとっては中学校の修学旅行以来であり、46年ぶりの訪問である。微かに記憶が残っている。もちろん中学校の卒業アルバムに載っていた写真のせいかもしれないが、階段を駆け下りて洞窟の中に築いている本殿に向かう。懐かしの修学旅行であった。福岡の吉塚駅を修学旅行専用列車で夜7時ころに出発した。西鹿児島駅に着いたのは翌朝7時ころであったか…。博多~鹿児島12時間の列車旅であった。車内は普通の客車、仕方ないから通路に新聞紙を敷いて寝る。興奮しているから寝るわけはない。そして鹿児島から宮崎に貸切バスで移動して鵜戸神宮に来たわけだ。
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当時の記憶がないのは亀の形をした石に向かって粘土細工の石(5個で100円)を投げ込む儀式だ。しめ縄付近にある窪み(水たまり)に入れば祈った願いが叶うことができる。オクさんは5個中1個が命中、ボクは左手(男は左)で投げなければならない。コントロールが悪いので、まったくニアピンもなしの完敗だった。
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次に向かったのは、延岡の南側にある日向岬、馬の背の風光明媚なところ。ここは初めてであったが、観光地としては穴場の当たりであった。何といっても太平洋の荒波、奇岩、絶壁の景色が素晴らしい。岬の先端に立つと、看板の通り「地球が丸く見えます」に偽りなしであった。
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天気にもやっと恵まれた。今回は都井岬から日向岬まで宮崎の海岸約150km余りを走破した。太平洋の波の粗さ、海岸線の絶壁、九州の東海岸の地形の複雑さを再認識させられた。機会があれば、もう一度ドライブをしたいコースである。
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# by hyocori-hyoutan | 2013-05-21 22:20 | 旅行記

先日、宮崎を中心とする旅に出かけた。宮崎までは高速を飛ばして、休憩タイムを含めて4時間くらいで到着だ。宮崎市内で所用を済ませれば、あとは自由行動…。一路都井岬を目指す。ナビに従って運転したら、海岸線を走らずに高速道路に誘導されていく。それでも都井岬が近くなり高速を降りてしばらくすると、海岸線が見えてくる。
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あいにく、小雨模様である。都井岬内に入るには野生馬の保護育成のための協力金(車一台400円)を料金所で支払って中に入る。野生馬が道路を横断するために都井岬内は時速30km以下に制限されている。とりあえず、都井岬に最奥部の都井岬灯台の見学をする。風強く雨もやや強くなる。都井岬内にはホテル建物もあるが、2年前から閉鎖されたままだ。古びた民宿が2,3軒あるのみ。素晴らしいところだが観光客は減少しているのだろう。
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道路の脇には野生馬を見ることができる。約100頭ちかくの馬が生息している。ほぼ野生のままで。歴史を遡れば、江戸時代に藩の命令で軍馬を育てるのが始まりだった。当時から育てるより自然放牧の形だから、いつの間にか野生化して今日を迎えている。日本固有の馬は全国にも10か所近く生息しているが、外来種との交わりがなくほぼ原型のままの日本古来の馬、野生の馬は都井岬の馬だけとのこと。
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毛並みが美しい。馬は一夫多妻での家族で行動をする。家族を形成するためには強くならないといけない。他の牡馬との戦いに勝って雌馬を家族に迎えていく。育った子ども馬は家族の中で育てられる。そして、牡馬は年老いたら若い牡馬に家族を譲り、一人で余生を過ごす。そのルールは100頭近い都井岬の馬の社会で、300年、400年の中で培われたものだ。春先は緑豊かで食べ物も一杯、冬場は草も刈れて木立の中に入って残っている草をたべる。まったく人間は関与しない。衰えた馬は木立の中で死んでいく。その屍は、野鳥や土の肥料となって自然が再生されていく。
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都井岬観光を終えて、宿泊ホテルに向かう。日南リゾートホテルである。隣にはゴルフ場が隣接されており、そのゴルフ場を眺めながら夕食である。当初はこのホテルもフェニックス系の資本であったが、経営状況が芳しくなく韓国系資本に売却されたらしい。そのため韓国からの観光客も多い。夕食バイキングも本場キムチなどの韓国食材も多い。
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部屋はリゾート系ホテルだから広い、ゆったりである。ここでゆっくり一泊すれば、明日はもう一つのメーンイベントである、2013ゴールデンゲームズin延岡の観戦で延岡入りだ。楽しみだ。
# by hyocori-hyoutan | 2013-05-20 21:17 | 旅行記

予定通りの久住縦走を終えて牧ノ戸に戻ってきた。マイカーは駐車場が満杯であったので、牧ノ戸から筋湯に抜ける細道沿いに止めていたが、戻ってみると周りの車はすべて下山…細道沿いに駐車していた車の約100台のうち、残っていたのはたったの4台であった。昔からの格言、「早めに上って早めの下山」は生きていた。

筋湯までは近い。今晩の宿泊地は〇〇〇〇旅館…。連休中にも関わらず空いていた宿である。着いてみて外見はマアマア、部屋に入ってヤッパリ、温泉に浸かって目を瞑ればいい湯、食事はマアマア、布団は合格というところ。部屋にはトイレもないのは構わないが、廊下にあるトイレの狭いこと…。そして夜中に腹具合が悪くなる。どうも夕食の食材が原因みたい…。

まあ文句は言っても安い宿だし、こんなもんと思ってチェックアウトして精算をお願いする。請求書を見てびっくり高すぎる。楽天の宿での契約金額と違う。明細を見てみると単なる計算間違い。足し算間違いで1万円高い金額が請求されていた。そのことを指摘して宿主は平謝りである。

もう2度と泊まることのない宿であろう。帰りは連休の渋滞を考慮して即、寄り道をせず家路に向かう。昼2時ころには家についた。これでQネット+久住登山の2泊3日の阿蘇くじゅうの旅は終了!
# by hyocori-hyoutan | 2013-05-05 11:34 | 山歩き

【牧ノ戸~久住山:2時間】
10時25分出発。最初の沓掛山までの上りはキツイ。途中で小休憩をして、厚手のニットを脱いで、ランニング用の超薄手のロングTシャツ一枚になる。(結局下山するまで、この薄着で通してしまった)
沓掛山山頂まで約30分、山々の間に久住山の山頂だけがちょっと見える。見えるということは天気に恵まれているということ。ここまでくれば、あとは爽やかな平坦の多いルートを歩くだけ。登山道の左側に星生山を見ながら歩く。避難小屋、久住別れ経由で久住山頂に12時25分到着。約2時間かかった。穏やかな日だから、山頂で腰を下ろし、20分ほど休憩する。
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 【久住山~御池~中岳:50分】
12時45分出発。いつも思うのは久住山の下りの砂利道は滑って大変だ。上るより下りが大変、大変。御池を半周ほどする。池の周りの瓦礫や大石を上って下る。真冬の時期は、この池も凍結をするが、今は登山客に安らぎを与える空間になっている。さあ、あとは中岳への急坂を上るだけだ。中岳山頂13時35分に到着。
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ここで昼食とする。前日のスーパーで購入したゼリーや飲み物が美味い。いつもは炭水化物カットしているが、今日はおにぎり一個だけ食べる。約40分の昼食タイムだ。こんなにゆっくりできるなんてお天気さまさまだ。
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【中岳~天狗ヶ城~牧ノ戸:2時間】
13時25分出発。天狗ヶ城まで約30分で到着。ここで、昨晩のペンションで同宿の女性2人組とばったり出会う。これから、久住別れから法華院温泉に向かうとのこと。今回の山行で気付いたのは山ガールの増えたこと。それも服装ばっちり、リュックなどの装具も本格派である。天狗ヶ城山頂付近から見下ろした御池が上の写真…。とても綺麗に撮れて満足だ。今回の山行は軽量のコンデジしか持ってこなかった。どうせ映ればいいだけという気持ちだ。また、振り返ると歩いてきた中岳がばっちり見える。これが下の写真だ。
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着いた、着いた天狗ヶ城山頂!2,3分の休憩だけで牧ノ戸を目指す。久住別れまでは山の中腹を進む。何か近道みたいで得な感じがする。
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山頂の標識の向こうに見えるのは三股山…。遠くには由布岳も見渡すことができる。これだけ天気がいいと気持ちがよい。ルンルン気分で帰路も足は軽やか。途中、避難小屋でトイレ休憩10分くらいだけ。あとはノンストップで歩き続ける。15時35分に牧ノ戸到着した。
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靴だけ履きかえて車を運転。今晩の宿、筋湯温泉の旅館に向かう。GW期間中にもかかわらず、どうにか空室があった老舗、古い旅館である。ちょっと心配であるが、温泉はいいだろう…。
# by hyocori-hyoutan | 2013-05-04 23:57 | 山歩き

Qネットが終わって、俵山の萌の里で買い物をして楽しむ。GW中であるが、思ったより人出は少ない。高速道路が混んでいても阿蘇に入ってしまえば渋滞はない。そして今晩の宿に向かう。南阿蘇国民休暇村のそばのペンション「フラワーガーデン」を目指す。途中、スーパーマーケットに寄って明日の山登りの食料、飲料を買い込む。ペンションに着くと、早速近くの露天風呂、月廻温泉に行く。ここは、熊本県の雄大な景色ナンバーワンになった、根子岳を見ながら露天風呂に浸かれる。ちょうど、道中の車の中でラジオを聴いていたら、阿蘇五岳にまつわる昔話の朗読を聴いた後だったから、見上げる根子岳にも愛着が深まる。
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阿蘇五岳の中で、一番低かった根子岳だが、どうしても一番高くなりたくて、鬼に頼んで土を積み重ね段々と高くなり、そのうち阿蘇五岳で一番高くなって自慢していた。そこに中岳の神様が戻ってきて、鬼の仕業に怒り、根子岳の振る舞いにも怒りが爆発して、中岳の噴火として今も続いている。更に、手に持った棒で根子岳の頭を百発、千発とたたき続けた。それで、根子岳の山頂はギザギザになり、中岳や高岳より低くなったのだ…ていう話でした。
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風呂から戻り、夕食タイム。ここのメニューはイタリアン料理、ピザにパスタ、サラダにシチュー…そしてケーキセットでした。食べることに専念して写真撮影を忘れる。とりあえずピザのみ撮っていた。本格的な石窯ピザでうまかった。明日は、久住登山だ。早く寝よう!
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# by hyocori-hyoutan | 2013-05-04 00:58 | 家族

定年退職後の第2の人生、その仕事に従事して1か月がたった。定年退職を迎えるにあたって、これまでお世話になった人を中心にして、50名ほどに退職挨拶と新しい勤務先や今の心境を気の向くままに書き綴ったはがきを郵送していた。すると、退職を祝い慰労する心温まる手紙を5,6枚もいただいた。どの葉書もすべてうれしかった。仕事柄、これまで付き合ってきたスポーツ関係者からのお礼の手紙は、僕が仕事上のことでしか過ぎない行為が、とても心のこもった対応だったと20,30年前の事への御礼もあった。やはり仕事、プライベートに関係なくて人に接することの大切が再認識された。

また、大学の恩師、もう85歳を超えている先生からも慰労の葉書をいただいた。せっかく専門教科である考古学を教えてもらったにもかかわらず、それを捨てて単なる事務屋になってしまったのだが、いつまでも温かく見守ってくれていた恩師である。「君の人生の生き方に敬意を示します、君の色に染めた道がさらに伸びていくことに壮快さを感じています…」と達筆で書いてもらった。ありがたいものだ。

ボクの仲人、当時ボクの職場の上司の人(もう81歳)からは、何度も携帯電話を掛けていただきながら、ボクは気付かなかった。やっと通じたら、その日の昼、西戸崎駅からタクシーで海中YHまで足を運んでくれた。応接室で昔話に花を咲かせる。こっちは孫の話、仲人夫婦は孫の結婚&ひ孫の話。仲人にとってはやっぱし33年前のボクが結婚した当時の若造(20歳代後半)のイメージが強烈みたい。しきりと貫禄がついてびっくりしたと述べられる。

ボクはボクで、仕事に厳しく聡明な上司であったが、やはり年齢相応に丸くなられて、奥さんから時々叱られる小話などを聞かされて少し寂しいような心が温まるような気持ちになる。若い時の恩を忘れずに付き合いさせてもらったのはボクの方であるが、仲人さんからは、いつまでも忘れずにいたことがとてもうれしかったみたいである。帰路は西戸崎駅まで見送りをさせてもらって深々とお礼を言った。何となく心も温かくなった。

ブログを書いていたら、他にも次々と浮かんでくる。前の職場、その前の職場、その前の前の職場…・。気の合う後輩は必ず一人や二人いた。するとこっちがそう思うと、向こうもそう思ってくれてるのかな。いろんな品々、夫婦で使うコーヒーカップ、ペアビアグラス、夫婦箸、心のこもったメッセージ花束、創作写真集…。とても気持ちが手に取るようにわかった。

そんな3月、4月であったから、今は、心も財布も温かい。これからも、いつまでも温かい、暖かい自分でありたい。
# by hyocori-hyoutan | 2013-05-02 01:26

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今年も熊本西春村の再春館パークで開催されたQネットクロカンに行ってきた。このクロカン大会(6㎞)の初参加は2007年(28分53秒)、翌2008年(32分02秒)、2009年は豪雨で中止、2010年は別件で不参加、2011年も雨で中止、そして昨年2012年が30分40秒。では、今年のタイムは29分53秒であった。6年前に匹敵する記録が出た(たった1分差)のは単純に嬉しい。それにこのタイムは、一か月後の阿蘇100㎞の記録と結果として連動をしている。2007年完走、2008年はリタイア、昨年もどうにか完走…。そのルールで行くと今年も100㎞が完走できるはずだ。
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しかし、今年は60歳になったのだから無理せずに50KMにエントリーをしている。だから順調にいけば50㎞の好タイムが予想される。具体的には5時間10分切かな。本当はサブ5と言いたいところであるが、そこはじっと控えめに言っておこう。ともかく高低差400Mくらいの50㎞を㌔6分近いペースで走るのは、それなりの練習、それなりの経験が無いといけないもの。経験豊富で年をとりすぎてもいけないが…。

一般の部の前は小学生の部である。一周2KMのコースを一周だけである。それでもトップは7分くらいで戻ってゴールだ。スターターは野口みずき選手である。
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その後は、一般女子の部である。野口、高橋選手が伴走とゴール付近でのハイタッチを笑顔で繰り広げてくれる。
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オクさんも高橋選手とハイタッチである。その後の一般男子でも高橋選手は走ってくれる。ボクもハイタッチだ。ボクはビルドアップの10分22秒、9分50秒、9分40秒であったが、高橋選手はボク以上のビルドアップで一周目の1㎞付近で抜かれると徐々に差を広げられるばかりであった。一緒に走ろうにも付いていけなきゃ仕方なし。
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ゴール後は芝生の上でのんびり…。大分のから揚げと熊本の味千ラーメンを食べて腹いっぱいとなる。今晩の宿は南阿蘇のペンションだ、時間はたっぷり夕方まで阿蘇のドライブを楽しむ。その日の帰るドライブと宿に泊まるドライブでは気持ちが全然違う。もちろん、泊まったほうが心がゆったりだ。
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# by hyocori-hyoutan | 2013-05-02 00:11 | ランニング大会奮闘記

走ろう、走ろう…と思っていた昼休み。でも4月からはまだ走っていなかった。そんな中で本日、初の昼休みランを実施。行き着くところまで20分走って、そこで折り返しをするコース。風も強く復路は大変であったが、ゴールしてから汗が噴き出してくる。たった一人ランだからなかなかペースは上がらないが、周りの景色があまりに綺麗!

風にあおられ、風に背中を押されて、気持ちは切れず。こんな環境で走れる喜びをひたすら感じる。これからはこのコースがやみつきになりそうな予感。

昼間に走れば夜は楽…ルネによって35分の6km走。これでも十分に汗が出て、今晩の歓送迎会の酒も旨い。ただし、飲みすぎは禁物、明日は熊本のSQネットマラソンで早朝から熊本へ…春からの恒例行事が始まれば、春本番から初夏へ…。また高橋尚子さんと会えるのも楽しみだ。天気も快晴、雨具不必要がうれしい旅の前日。
# by hyocori-hyoutan | 2013-04-26 23:15 | 日々ランの雑感